CD 輸入盤

Invasion Parade

Alfredo Rodriguez (Jazz)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAC1079
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

クインシー・ジョーンズをして、“21世紀で最も実りある才能をもったジャズ・ピアニスト”と言わしめ、昨年の来日ツアーのステージでも、きっちりフィーチャーされ、ジャズ・ファンのみならず、多くのオーディエンスに存在を知らしめた、アルフレッド・ロドリゲス、待望の第2弾!

経歴を遡ると、出身はキューバ、ハバナ。正当的にクラシックの教育を受ける一方、ポピュラー・シンガーでもあり、テレビ関係の仕事でも活躍していた父親のオケのメンバーとして14 歳から演奏。一方、15 歳の時にキース・ジャレットの『ケルン・コンサート』と出会って即興表現に開眼。恵まれた環境に育ち、若き日から着実な道を歩んでいましたが、決定打となったのが、やはり2006年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァル!フェスのファウンダーであるクロード・ノブスによってクインシー・ジョーンズに紹介され、すぐさま、“一緒に仕事をしよう”とオファーを受けることに。2009 年、アメリカに移住し、2011 年には満を持したデビュー作『Sound of Space』をリリースし、大きな注目を浴びました。

そして期待を集めての第2作。基本的に前作の延長線上を進めつつ、ルーツ=キューバの文化や背景に向けての意識、視線が強まっていった模様で、作品はラテン色をグッと強めた展開に。と同時に、ルーツであるキューバの様々な要素を素として、自らのフィルターを通して、他の文化、音楽との融合を綴った作品は格段にスケール・アップを感じます!!! サンチアゴのコンガ・アンサンブルとチャイニーズ・トランペットの音色がシンクロするオープニングを皮切りに、メシアン、ストラヴィンスキ、バルトークといった現代音楽的なものからの影響を混ぜ合わせたナンバー(M2)、西アフリカのヨルバ人の民俗信仰と、カトリック教、スピリティズムが混淆して成立したキューバ人の民間信仰=サンテリアの神に捧げたナンバーあり( M 4.7)。一方では、ジャズ界のミューズ、エスペランサをフィーチャーする曲も。M3では、キューバのリズムを基礎とし、カリビアンのムードや、南アメリカの音楽をクロスオーバー。複雑なリズム・パターンを組み合せながらも軽やかで陽気なムードが楽しいこの曲は、鬼才エルメート・パスコアールを彷彿とさせる展開。また一方では、ティンバにミニ・ムーグを大胆に導入した革新的な挑戦あれば・・言わずとしれたラテンの大スタンダード、M6.8 のようなナンバーはトリオ演奏でラフに演奏。パーカッションがダンサブルなグルーヴを巻き起こすラスト・ナンバーまで、各曲ごと、実に多彩なナンバー続き。この豊かな色彩感こそは、実力の証と言えましょう! 85 年生まれ、まだ、30 歳前の才能。2014 年ツアーの噂も・・。今後の展開が楽しみすぎます!

Alfredo Rodriguez (p, minimoog, voyager synthesizer, electronics, perc)
Billy Carrion (bs)
Henry Cole (ds,perc)
Roman Filiu (as,ss)
Pedrito Martinez (vo,perc-M1,3,7,9)
Javier Porta (fl)
Peter Salavov (b)
Esperanza Spalding(vo&b on M3,7)
Producers: Quincy Jones and Alfredo Rodriguez

収録曲   

  • 01. Invasion Parade
  • 02. Guantanamera
  • 03. El Guije
  • 04. A Santa Barbara
  • 05. Timberobot
  • 06. Quizás, Quizás, Quizas(Perhaps, Parhaps, Parhaps)
  • 07. Snails in the Creak(Caracoles en el Riachuelo)
  • 08. Veinte Anos
  • 09. Cubismo

ユーザーレビュー

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