CD 輸入盤(国内盤仕様)

Samba So

Alfredo Del-penho

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MCSI6012
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

いまもっとも脂が乗っているサンバ音楽が、待望のソロ新作を発表!

先にジョイスとの連名作『アルグメント』(サンビーニャ・インポート MCSI-6011)をリリースし、我が国でもその名前がより知られるようになってきたリオのサンバ音楽家アルフレッド・デル=ペーニョが、待望のソロ新作を発表しました。

ブラジル音楽シーンではベテランたちに代わって次々と才能あるアーティストらが頭角を現してきましたが、アルフレッドはその中でも特に“サンバの新しい世代”のひとりとして、いまから約10年余り前にリオのラパ地区から登場し、注目を集めてきました。ラパはサンバを大きく育てたかつての歓楽街で、当時再開発中だったその地区からは中産階級に生まれた主に白人のサンバ・アーティストらを数々輩出し、かつてノエール・ローザらが活躍した30年代の古いサンバなどを再評価する動きを見せましたが、その中でもアルフレッドはそのムーヴメントの中心となってシーンをリードしてきました。これまでに30年代において大きな人気を博した作曲家ラマルチーニ・バボの作品集『ラマルチニーアダス』(サンビーニャ TS-23031)をペドロ・ミランダらと共同名義で発表、さらにペドロ・パウロ・マルタとのデュオ作品、サンバ・ジ・ファトでの活躍などを経てリリースしたソロ・アルバムが、2016年の2作『サンバ・スージョ』(サンビーニャ・インポート MCSI-22031)と、『プラ・エッサ・ジェンチ・ボア』(同 MCSI-22032)でした。

そして3年の歳月を経て発表したソロ作品が本作。ここでアルフレッドが挑んだのは、自身が弾くギター(ヴィオローン)だけを伴奏に歌う、もっともシンプルな形のサンバです。かなりテクニカルなギター演奏をバックに、ここで取り上げているのは自身のオリジナルのほか、ネイ・ロペス、シコ・セーザル、ゼリア・ドゥンカン、そして共演作を出したばかりのジョイスといった大御所たちの楽曲、さらに親友ペドロ・ミランダの作品も加わります。タイトルは『Samba Só』(samba onlyの意味)だけに、ここで彼が演奏するにはサンバだけ。とはいえ、カーニヴァルでのサンバのイメージが未だ根強くある一般の人からすれば、こんなシンプルでお洒落な音楽もサンバ、という事実にビックリするかもしれません。そしてブラジル音楽ファンにしてみたら、ボサ・ノーヴァがサンバの一形態であることを改めて痛感させてくれる作品と言えるのかもしれません。

いままさに充実期にあるアルフレッド・デル=ペーニョのリアルな音楽性が存分に楽しめる1枚。超お勧めです!!


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Desengaiola
  • 02. Tudo e Milagre
  • 03. Mantem Isso Ai
  • 04. Longe de Tudo
  • 05. Depois da Hora
  • 06. Nao Ha Mais Espaco Pra Nossa Amizade
  • 07. Ja Deu o Que Tinha Que Dar
  • 08. O Amor e a Liberdade
  • 09. Canto das Gaivotas
  • 10. Ultima Esperanca
  • 11. Quando Te Perdi (Eu Juro)
  • 12. Relance
  • 13. A Vida Espera em Cada Esquina
  • 14. Pra Quem Quiser Escutar
  • 15. Quando Te Esqueci

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