Al Williams Quintet Plus One

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CD

Sandance

Al Williams Quintet Plus One (アル ウィリアムス クインテット プラス ワン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SHOUT243
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ

商品説明

70年代西海岸ブラック・インディペンデント・ジャズの名品がついに。スピリチュアル、ファンキィ、メロウ、ラテン、全てのエッセンスがみずみずしく輝く海辺のマスターピースがここに復活です。

▼リロイ・ヴィネガーの参加が光る自主制作ブラック・ジャズ名盤
リロイ・ヴィネガーのレア・グルーヴ名盤『The Kid』ではパーカッションでクレジットされていたアル・ウィリアムスはジャズ・ドラマーであると同時に音楽プロモーター、クラブ・オーナーとしてのキャリアも持つ南カリフォルニアの重要人物。ハンプトン・ホウズ、テディ・エドワーズ、ウィリー・ボボ等のバンドでも活動しました。ウィリアムスの初リーダー作であるこの一枚はLA・ロングビーチにあるクラブでレコーディングされたライヴ盤。名ベーシスト、リロイ・ヴィネガー(b)を筆頭にチャールズ・オーウェンス(sax, fl)、ドゥワイト・ディッカーソン(p)など、Black Jazzレーベルの諸作にも名を連ねる錚々たるジャズメンたちが参加しています。

▼ライヴならではの痛快な熱気と西海岸らしい陽性のグルーヴ
冒頭を飾るジャズ・ファンク「Sandance」に溢れるヴァイタルなパワーはどうでしょう。ウィリアムスとヴィネガーの繰り出すファットなビートがミュージシャン達の歓喜を代弁するようです。リオン・ラッセル「This Masquerade」は哀愁漂うラテン・ジャズ仕様にカヴァー。熱を帯びてハードに盛り上がる後半は必聴です。スリリングに疾走するラストはコルトレーン「Impressions」カヴァー。アグレッシヴな高速テンポの中、ブンブンうなりを上げるヴィネガーのベースが圧倒的です。他にもスウィートなワルツ・ジャズの小品「Love Spring」、美しいラテン・メロウ「Erik’s Tune」など、アルバム通して佳曲が並ぶ傑作ライヴ盤です。
(メーカー資料より)

内容詳細

76年カリフォルニア録音。レア・グルーヴやスピリチュアル・ジャズの傑作とされる作品、一聴して感じたのは西海岸のミュージシャンによるスウィンギーで立派なジャズ作品ということ。これにはベースの名手であるL.ヴィネガーの参加が大きいと感じた。ライヴならではの明るくスウィングする後味の良い演奏。(木)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Sandance (Al Williams)
  • 02. Eternal Question (Dwight Dickerson)
  • 03. Love Spring (Nolan Smith)
  • 04. Erik's Tune (Charles Owens)
  • 05. Desert Song (Dwight Dickerson)
  • 06. Goodbye Centennial (Charles Owens)
  • 07. This Masquerade (Leon Russell)
  • 08. Impressions (John Coltrane)

ユーザーレビュー

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