アダン(1803-1856)

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  • リシャール・ブラロー、ジョージ・ウェルドン、2人の...

    投稿日:2014/11/22

    リシャール・ブラロー、ジョージ・ウェルドン、2人の指揮者が指揮したバレエ音楽の復刻盤。 共にCD化は少なく、たいていがオペラとか協奏曲とかの伴奏と言ったハウスコンダクター的な音源が多いので、指揮者単独のこの音源は珍しいのではないでしょうか。 ウェルドンの『くるみ割り人形』はいかにもイギリスの演奏家らしい、柔らかく紳士的でテンポも適性ですが、なんといってもブラローの『ジゼル』、これが素晴らしい! イントロダクションから歯切れの良いテンポと、推進力のある名演奏! もちろん、力強いだけではなく、繊細さもあり、当時のフランス・オケの独特の音色も楽しめます。 録音年のわりに音質はなかなか良いと思います。

    レインボー さん

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  • 知らない指揮者とオケでどうかと思ったが、「心地よい...

    投稿日:2021/03/13

    知らない指揮者とオケでどうかと思ったが、「心地よい演奏」というのが第一印象。コンサート指揮者の構成感を重視した構えた演奏とは違い、良い意味で手慣れた演奏。テンポ、リズム、タメ、しなやかさとも申し分なく、劇性も充分。指揮者は英米のバレエカンパニーの音楽監督を歴任したバレエファンには知られた存在。ロンドン・フェスティバル・バレエオーケストラはDeccaの録音用オケ(ロンドン・フェスティバル・オーケストラ)かと思ったら、英国5大バレエ団のひとつで現在のイングリッシュ・ナショナル・バレエの専属オーケストラだった。どうりで慣れた演奏をすると納得。現行の全曲盤はボニング盤と双璧だが、好みはカーン盤。ファーストチョイスにおすすめしたい。また併録のミンクスの「ラ・バヤデール」からの「影の王国」がまたいい。人気のバレエ作品でDVDは多く出ているが、CD全曲盤はランチベリーがABTのマカロフ版用に編曲したボニング盤しかない。ランチベリーが晩年新国に客演した時、改めて編曲しなおした牧版が全く違った印象だったというので正規レコーディングしてほしかった。

    はぎ太郎 さん

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  • 良い意味でルーティンな演奏。80年代からジュライティ...

    投稿日:2021/03/12

    良い意味でルーティンな演奏。80年代からジュライティスとともにボリショイバレエを支えたコピロフの普段の劇場での上演に即した演奏。バレエ指揮者だけあって無理のないテンポとリズム、柔らかな表現力。好みはより劇性に優れたジュライティスの90年ライブだが、70年セッション録音ともに入手難。ファーストチョイスにはならないかもしれないが、ボリショイの演奏を聴きたければ、手に入りやすさを考え買って損はない。

    はぎ太郎 さん

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