CD

Metal Heart

Accept (アクセプト)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICP6173
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
期間限定盤

商品説明

HR/HM LEGEND 1000

好評を博しているソニーミュージックの洋楽1000円盤シリーズのハードロック&ヘヴィメタル編となる「HR/HM LEGEND 1000」の第一弾。Columbia、RCAの2大レーベルを中心にソニーミュージックが所有する豊富なカタログからハードロック&ヘヴィー・メタルの名盤を50タイトル厳選。大名盤&鉄板作品はもとより、長らく再発を望まれていた作品や初CD化となるレアな作品もピックアップ。\1,000+税(2枚組は\1,500+税)のスペシャル・プライス。全タイトル新規ライナーノーツ(※歌詞・対訳は無し)。

チャイコフスキーの「スラヴ行進曲」とベートーヴェンの「エリーゼのために」というクラシックを大胆に引用したタイトル曲のインパクトも強烈な通算6作目。プロデュースはスコーピオンズらとの仕事で知られるディーター・ダークスが手がけた。ヘヴィ&ハードななかにもメロディアスでポップな楽曲を収録した本作は世界中で大ヒットを収め、カナダとアメリカではゴールド・ディスクも獲得。彼らの人気絶頂期に放たれた不朽の名盤。

【2005年リマスター】


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

ジャーマン・メタルの雄、アクセプトの85年発表の通算6作目。ドラマティックな曲作りとヴォーカルによる盛り上げが見事で、鉄の心臓を模したジャケットのイメージそのままのパワー・メタルの名曲が揃った一枚だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ヘヴィーメタル史上でもランドマーク的作品...

投稿日:2012/03/14 (水)

ヘヴィーメタル史上でもランドマーク的作品として列挙されるべきものである。60年代から続いてきたハードロックの流れをJudas PriestやIron Maidenたちが、ヘヴィーメタルのスタイルを確立したように、Acceptがヘヴィーメタルを醸成させ、パワーメタルやスラッシュメタルなどの細分化の分岐点になっていったと思う。本作は、そういった意味でも純粋に音楽として素晴らしいものだけではなく、音楽史の資料的価値の位置をも占めていると考える。個人的には“Fast As A Shark”や“TV War”のように怒涛の疾走感抜群!!の楽曲よりも、“Balls To The Wall”や本作収録のタイトルトラック“Metal Heart”などの荘厳で切なく、哀愁漂うドラマティックな展開の楽曲のほうがAcceptには断然お似合いであると思う。その“Metal Heart”のギター・ソロに在り来たりな速弾きではなく、ベートーベン作のピアノ曲として有名な「エリーゼのために」を何の違和感もなく自然にはめ込んでしまったウルフ・ホフマンのセンスは超・超・超クーーール♪♪♪同様に劇的な“Bound To Fail”、キャッチーなメロが印象的な“Midnight Mover”や“Living For Tonite”、ポップな“Screaming For A Love-Bite”もアルバム全体の中で溶け込んでいて、とっても男気溢れる気持ちイイアルバムに仕上がっている。ヴォーカルのウド・ダークシュナイダーの声質に賛否両論があると思うが、ヘヴィーメタルとは「まさに、これだーーー!!!」というスキのない作品である。本作から見て、前作に当たる“Balls To The Wall”アルバムと次作に当たる“Russian Roulette ”は是非トライして!!!★彡

nikki さん | 埼玉県 | 不明

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超名曲、1曲目を筆頭に、トリッキーな曲作...

投稿日:2011/06/25 (土)

超名曲、1曲目を筆頭に、トリッキーな曲作りと、構成上におけるギミックで圧倒したアルバム。 この知的なアプローチとサウンドこそアクセプトなのだ!そしてMETAL HEART! スウェーデン・アルバム・チャートで4位を記録。

den park さん | 愛知県 | 不明

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レビュー:前作で人気が定着し今作で一気に...

投稿日:2011/03/14 (月)

レビュー:前作で人気が定着し今作で一気に加速したアルバム。HM入門にはウドの声はどうかと思いますが、ACCEPT入門としては、この1枚。1曲目の「エリーゼ」で、『おっ』と思って、ウドの声・コーラスに違和感がない人には、前作もお勧めしてはいかがでしょうか。今、思い出すと、アルバム制作・PV・広告等に前作以上に投資されている感じがしますね。         私評:やっぱり、何回聞いても良いですよね。1曲目から最終曲までブッ通しで聴いてしまいますね。昔某誌の編集の方が、自分のバンドで「『ACCEPTのみたいのが、やりたいんだ』と口論になった」と書いていた記事を思い出します。わかります。これ聴くと重低音コーラス+トリプルVで同時振付やってみたいです。今おっさんだけでやると、ヨサコイソーランか?みたいな気もしますが…。ウドの迷彩ってどの辺で思いつたんですかね、1stの裏ジャケ見ると、米良?みたいだし、この時から迷彩だったのかな〜。「バンド音−声−コーラス−雰囲気−迷彩−ドイツ」合いすぎてるよね。迷彩とか方向性が確立した時って「これだ!!」みたいな感じだったのかな〜。JP−ロブ−スタッズ・黒革みたいなはまり方だよね。いや型だな。

IKKI さん | 北海道 | 不明

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