CD 輸入盤

Bespoke Man's Narrative

Aaron Diehl (アーロンディールトリオ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAC1066
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

「コール・ポーター・フェローズ・アワーズ 2011」の優勝者でオハイオ州コロンバス出身のピアニスト、アーロン・ディールが遂にMack Avenue からワールドワイド・デビュー!

ここでもジャズのド真ん中- 王道を行くピアノをご披露。特に本作では、デューク・エリントン、またMJQ の中心人物であるジョン・ルイスが切り拓いたジャズの深遠なる歴史、音の世界に敬意を表した演奏がとても魅力的です。どの曲も端正に奏でられた気品に溢れる演奏。これでまだ20代前半なのですから、この風格は一体、どこから来るのか?と本当に驚きでもありますが、ジャズの本筋の音楽に向き合い、真摯に研究し、自らの表現を模索しているアーティスト。決して借り物でないスケール感もたっぷりで、エリック・リード辺りにも通じる本物の音の世界を感じさせます。

クリスチャン・マクブライドも後押しする注目のヴァイブラフォン、ウォーレン・ウルフをフィーチャーしたカルテットと、トリオ編成、どちらも秀逸!です。

Aaron Diehl (p)
David Wong (b)
Rodney Green (ds)
Warren Wolf (vib on M-1〜4,6,7,10)

収録曲   

  • 01. Prologue
  • 02. Generation Y
  • 03. Blue Nude
  • 04. Moonlight In Vermont
  • 05. Single Petal of a Rose
  • 06. The Cylinder
  • 07. Stop and Go
  • 08. Le Tombeau de Couperin [Ill. Forlane]
  • 09. Bess, You Is My Woman Now
  • 10. Epilogue

ユーザーレビュー

総合評価

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Jazz Piano Showdown 2011 の優勝者で Jazz...

投稿日:2013/05/06 (月)

Jazz Piano Showdown 2011 の優勝者で Jazz @ Lincoln Center にフューチャーされることの多いピアニスト。私はコンペ優勝時のD.D.Bridgewater とのデュオを聴いて!!!しました。LCOJの催しではバップ以前のスタイルで弾くことも多いのですが、決してペラくならない真のメインストリーマーでハンク・ジョーンズ亡き後跡を埋めてくれる逸材だと思います。ここでの演奏も聴く側を演奏開始すぐに溺れさせたりしない、小細工なしの直球主体のもの。芯のある鳴りのよい柔らかい音(特に中〜低域の美しさは特筆もの)でスウィング。名曲“バラのひとひら”をスロウで原メロディを弾くだけでジャズを部屋中に満たしてくれるのは、真のジャズメンの証。サイドも素晴らしく、お薦めです。なお、ディー・ディーとの演奏はここで聴けます。http://www.npr.org/blogs/ablogsupreme/2011/04/19/135543416/a-jazz-piano-showdown-in-indianapolis-worth-100-000

vitB3 さん | 京都府 | 不明

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