神の肉 テオナナカトル

AKIRA (杉山明)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784839701192
ISBN 10 : 4839701199
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
追加情報
:
20cm,285p

内容詳細

ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、そしてビートルズ…。60年代多くの巡礼者たちを呼び寄せた魔法のキノコ、テオナナカトル。明は死んだ父と再会するため、その「神の肉」を求めてメキシコへと旅立った。

【著者紹介】
杉山明著 : 作家、美術家。1982年渡米。アンディー・ウォーホルより奨学金を受け、ニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなどで美術作品を制作し、世界40ヵ国以上を放浪する。93年帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 麦のみのり さん

    「神の肉」と、あまり食指の進まないタイトルですが、これは、キノコのことです。私は食物の中でもキノコがとても好きだ。このキノコは食べると、様々な体験ができるようです。著者は旅人で、絵画、音楽、文章などの創作者でもあります。ブログでも感銘を受けることが多々あり、昨日驚いたのはロバート・ハリスさんとも交流があったこと。彼も旅人で、以前著書をいくつか読んでいたので。 

  • G2 さん

    著者の本は「アジアに落ちる」に引き続き2冊目。その辺のお気楽な紀行小説とは一味も二味も違う。

  • ともりん さん

    ドライアイで眼科に行ったのに、最終章にさしかかり、待合室で涙が止まらない。 父の社会に対する顔は、子供は知らない。知ろうとせずに嫌うということを認識できたように思う。

  • 帰ってきたサム さん

    これを読んでメキシコに行ったようなもん

  • samansa さん

    意外におもしろい。おれが思う賢い人はこれを読んだらどんな感想を書くんだろう。マジックマッシュルームで瞑想したい

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品