プロ力 仕事の肖像

AERA編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784023304208
ISBN 10 : 4023304204
フォーマット
発行年月
2009年03月
日本
追加情報
:
19cm,303p

商品説明

勝間和代、スティーブ・チェン(YouTube)ら気鋭の人物をノンフィクションの手法で描き出す。「モバゲー」の南場智子、「東京ガールズコレクション」の永谷亜矢子など元気いっぱいの女性たちや、「派遣村」の湯浅誠ら09年を象徴する人物も登場。単なる成功譚ではない、混沌の時代を生きる若者の指針となる1冊です。AERA「現代の肖像」から「仕事力」に注目し、最も旬な16人を選りすぐった“仕事・生き方論”の決定版。

内容詳細

YouTubeのスティーブ・チェン、経済評論家の勝間和代、モバゲーの南場智子、東京ガールズコレクションの永谷亜矢子、『派遣村』の湯浅誠ら、仕事で時代を創る16人。

目次 : 1 自分を信じて突破する(永谷亜矢子―東京ガールズコレクション実行委員会チーフプロデューサー 泣くのもあり!働く女子の新基準/ 熊川哲也―ダンサー/Kバレエカンパニー芸術監督 永遠への高く孤独な跳躍/ スティーブ・チェン―You Tube共同創業者兼最高技術責任者 億万の「You」をハッピーに/ 宇津木妙子―女子ソフトボール元日本代表監督 全方位の愛と熱意で世界の頂点へ)/ 2 新しいビジネスを創造する(南場智子―ディー・エヌ・エー代表取締役社長 ピンチの後にやってきた、モバゲーでの大逆転/ 島田亨―楽天野球団社長兼オーナー “野球ビジネス”に挑む立ち上げ請負人/ 佐藤悦子―サムライマネージャー 夫も自分も輝かせる現代版サムライの妻/ 夏野剛―ドワンゴ取締役 社会の“縁の下”を変革する超ビジネスマン)/ 3 貧困、紛争、薬害―戦いは続く(湯浅誠―反貧困ネットワーク事務局長 「反貧困」をつなぐパーカー姿の論客/ 伊勢崎賢治―紛争解決請負人 時には正義より平和を/ 蒲島郁夫―熊本県知事 試される学者知事の手腕/ 鈴木利廣―弁護士 裁判は、尊厳を取り戻すための戦いだ)/ 4 悩んだ日々を力に変えて(勝間和代―経済評論家/公認会計士 スーパーワーキングマザーが得た自由/ 山口智子―女優/「燕子花」オーナー 長い休暇後に見つけた、私が進むべき道/ 河原成美―「博多一風堂」店主 若き日の罪と起死回生の「麺ロード」/ 本田由紀―教育社会学者 「生きづらさ」をあきらめないで)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みんと さん

    今でこそ成功という名を手にした各界の達人達だが、誰もが一度は自分が置かれてる立場に疑問を抱き、考え苦しみながら進むべき、生きるべき道を見つけることができたのだそうだ。華やかな一面だけを見て才能の素晴らしさを羨む自分が浅はかであると感じた。山口智子さんがご自分の長い長い自分探しの旅の後、本当にやりたいことや使命を見つけ、今現在、幸せな人生を歩んでいらっしゃるのが素敵だなと思った。

  • だのん さん

    本人の言は元より、周囲を取り巻く人々の証言などで脇を固め、その人が体現しているプロとは何かを伝えようとしている。読む前は、夏野剛、勝間和代、スティーブ・チェン、南場智子などが気になっていたが、意外にもヒットしたのは熊川哲也と山口智子だった。熊川の「ダンサーって舞台での結果がすべてだと思う。舞台がつまらなくて、でも、レッスンは一生懸命やりました、なんてのはプロとしてナンセンスだよ」、山口の引用する「私は私の作品を作っているだろうか。私の人生を生きているだろうか」に共感した。

  • de sang-froid さん

    社会的に成功した人を16人取り上げている、というわけではない。今の仕事に満足することなく、前を見据えて走り続ける生きた人間の戦う姿という印象を受けた。

  • Pieces さん

    東大教育学教授の本田由紀さんや一風堂創業者の河原成美さん、さらにはDeNA創業者の南場智子さんなど、様々なフィールドで活躍している"プロ"の方々の仕事ぶりや想いをまとめた1冊。古本屋でたまたま手に取ってみると、まずその紹介されている人物の多様さに驚かされる。なにせYou Tube共同創業者から夏野剛氏(個人的にあまり好きでない)、ラーメン屋の経営者、はては唐沢寿明(個人的に大好き)の妻である山口智子まで、もう何でもあり!特に河原成美さんが、逮捕までされても人生を投げず成功していった話は素直に感動した。

  • 俺フィギ さん

    周囲の人々のコメントが新鮮でいい。自分語りやインタビューは都合のよい部分だけになっていることがあり不満が残るのだが、これは短いながらも満足感がある。どれもやたらと感動の美しい物語になっているような気もするが、それでも通勤電車の中でうっかり涙目に。

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