クマのプー 角川文庫

A.a.ミルン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041053744
ISBN 10 : 4041053749
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
追加情報
:
240p;15

内容詳細

百エーカーの森で暮らすプーは、ハチミツが大好物。風船でうかんで、雨雲に扮してハチミツをとろうとしたり、仲良しのコブタと謎の動物を追跡したり、仕切り屋のラビットたちと、カンガとルー親子をだまそうとしたり…。ヒースの原っぱやハリエニシダの茂み、小川など、イギリスの古き良き美しい田園風景を舞台に、大好きなクリストファー・ロビンや森の楽しい仲間たちと繰り広げる冒険の数々に、心が温かくなる世界的名作。

【著者紹介】
A・A・ミルン : 1882年ロンドン生まれ。詩人、劇作家。ケンブリッジ大学在学中、ジャーナリストを多く輩出していた大学誌「グランタ」の編集長となり、エッセイを連載。卒業後、フリーランスのジャーナリストとして活躍したのち、風刺雑誌「パンチ」の副編集長に採用される。その後、劇作家として名を馳せ、24年、息子のために著した詩集『クリストファー・ロビンのうた』が大ヒットとなり、『クマのプー』につながった。56年没

森絵都 : 1968年東京都生まれ。早稲田大学卒業。91年『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。2006年『風に舞いあがるビニールシート』で第135回直木賞を受賞

村上勉 : 1943年兵庫県生まれ。児童書挿画家。代表作に「コロボックル物語」シリーズがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ハミング♪♪@LIVE ON LIVE さん

    「クマのプー」、その響きだけで幸せな気分になれる魔法の言葉。今回も夢見心地で読了。森さんの訳がとても好き。まさに、「クマのプー」って感じで。親しみやすくて、ユーモアとウィットに富んでいて、愛に溢れてて、優しくて、温かくて、ちょっと抜けてて、陽気で、歌のようで、楽しげで、お茶目で、おっとりしてて・・・とにかく表現が絶妙で素敵☆プーの世界観というか物語の雰囲気を存分に味わえて、大満足!プーたちのいる森で私もパーティーに参加したいわ!それで一緒にうたを歌うの♪ハチミツをいただきながらね☆

  • 扉のこちら側 さん

    2018年229冊め。2016年に新潮文庫から新訳で出版された『ウィニー・ザ・プー(阿川佐和子・訳)』を読んだので読み比べ。こちらの訳では「アフリカドー」が秀逸だと思う。

  • ポップ さん

    僕にとって児童文学は薬である。ゴン、ゴン、ゴンと階段を駆け下りるクリストファー・ロビン。彼とともに100エーカーの森に暮らすプーと愉快な仲間たち。「チッ、雨か」と傘をさしてうろついたハチミツ採り。ある日、鼻歌をうたい森を歩いて訪ねたラビットの家で、食いしん坊万歳。臆病なコブタと狩りの行く末。イーヨーのやさぐれ感わかるよ。誰にも祝ってもらえない悲しみ。ポケットから紙吹雪でも出して自ら鼓舞しよう。オウルはおしゃべり。カンガとルー親子にしたイタズラは結果オーライさ。日々の疲れにもかかわらず、くすりとさせられる。

  • 14番目の月 さん

    よく知るプーとは異なったブーの挿絵に新鮮さを感じ、これもいいなと思った。 森絵都さんの訳であるけれど、全体のお話は面白い。 でもディテールは、ちょっとわからないところがあったり、カッコが多かったりで翻訳の難しさを痛感。 マザーグースだって訳したらヘンテコになってしまうし、この際超翻訳ってのはどうだろう?

  • 飛鳥 さん

    大好きなプーさんの物語に癒されます。テディベアのプーと彼の大好きな親友クリストファー.ロビンに語られる父親作のプーの活躍とお茶目な失敗談。そしてお馴染みのウサギやコブタにイーヨーたちが出てきて物語りを一層引き立ててくれて楽しくワクワクする物語でした。挿絵もとっても素朴で可愛いものばかりでした。

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