肩をすくめるアトラス

A.ランド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784828411491
ISBN 10 : 4828411496
フォーマット
出版社
発行年月
2004年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,1270p

内容詳細

目次 : 第1部 矛盾律/ 第2部 二者択一/ 第3部 AはAである

【著者紹介】
アイン・ランド : 1905〜82。アメリカの小説家、思想家。サンクトペテルブルクに生まれ、ロシア革命を経験するが、1926年に渡米。43年に個人主義をテーマにした小説『水源』を発表し注目を浴びる。57年に出版された『肩をすくめるアトラス』によって文名を確立。市場重視型の極端な資本主義論を展開し、70年代以降の政財界人にも影響を与えた。さらに、すべては合理的に実証できるとするオヴジェクティヴィズムを提唱し、若い読者を中心に支持を集めた。82年死去

脇坂あゆみ : ジョージタウン大学外交学院修士課程修了。ウォールストリート・ジャーナル紙ワシントン支局、GEインターナショナル勤務をへて翻訳業に従事。現在は製薬会社でファイナンシャル・アナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 月をみるもの さん

    告白すれば全編を読み通してはいない。お盆休みなのだから寝っ転がって本を読む時間はそれなりにあったのだが、この重さの書物を頭上に保持しつつづける腕力がないのである。なので、まずはWikipedia と山形氏の書評(http://cruel.org/cut/cut200005.html )をチェックし、本書のエッセンスらしいゴールトの演説から後ろだけを読んだ。60年前の作品らしい古臭さが皆無とは言えないが、たいした違和感はない。「政治ぬきの自由市場は可能か?」って、いままさにあっちこっちで進行中の議論だし。

  • むろ さん

    日本人からしたら、考えられない話かもしれない。しかし、アメリカではこの本を支持する人が少なからず居るのも事実。私たちの社会は資本主義によって、自由競争社会が成り立っている。そして、現在TPPなどにより、その流れが加速しかけている。その状況が進むと、この本のような考え方が当たり前になる日も近いかもしれない。ただ1ついえるのは、アメリカの州では現にこの本のようなことがおき始めているということだ。

  • eijit さん

    理性側と思考停止側の会話がもはや会話になっていなくて滑稽だった。解決が不可能であることの説明を聞かずにひたすら「解決することを命令する」といった趣旨の発言を繰り返す姿は幼児のそれだと思った。 健全な意味での社会福祉について何も言っていないのが気がかりだ。理性側は創出した価値を対等に交換することを要求しているが、怪我や病気で働けなくなったらどうするのか。慈悲に縋るのはたかり屋と一蹴されているので飢え死にしてしまう。 考えさせられる本だったが全面的には同意できない。 あと分厚いので腕が疲れた。

  • natsu さん

    やっと読み終わった。もう半月近くこればっかり読んでたんじゃなかろうか…国際金融論の参考書籍として挙げられてた一冊。ダグニー、フランシスコ、ラグネル・ダナショールドetc.ジョン・ゴールト。生きていく喜びを憚ることなく宣言する壮大な思想書。長いんだけど、世界の見方が変わる、生き方が、考え方が変わったのが分かる。そんな本だった。

  • 渓流 さん

    分厚さに肩をすくめる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品