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*brass&wind Ensemble* Classical レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

850件
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  • 藤岡幸夫が大好きなのと「感涙太鼓判」の宣伝文句に引...

    投稿日:2021/07/17

    藤岡幸夫が大好きなのと「感涙太鼓判」の宣伝文句に引かれて購入。確かに感涙もの!!「アフリカンシンフォニー」だけでも買う値打ちがあると思えるほどの迫力だった。40年ほど前のイーストマンウインドアンサンブルに始まり、吹奏楽のLP・CDを数多く聞いてきたが、これがベストです。さすが藤岡サッチー、やるじゃないか!! 皆さん、だまされたと思って聞いてください!!

    座頭 さん |50代

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  • このCDはハインツ・ヴィンケル楽長指揮、ベルリン保安...

    投稿日:2021/07/08

    このCDはハインツ・ヴィンケル楽長指揮、ベルリン保安警察音楽隊の演奏で収録された、ドイツの行進曲集です。 ヴィンケルは1914年生まれ、1948年にこの音楽隊の指揮者になり、1962年に亡くなるまでその地位にありました。 在任中にはテレフンケンやデッカなどに録音を残しており、これはそれから復刻したもの。 シリーズは第6集までありこれは第5巻にあたるもの。 古い音質の割にはまぁまぁ良いが、一応いくつかの機会にわけて録音されたもので、録音場所の違いによって響きが違って聴こえる。 生年を見ればわかる様に戦前派の指揮者であり、ここでの演奏も重厚ながしっかりしたサウンドに、豪快なバスドラム、正確なテンポ、歯切れの良い演奏とこんにちの吹奏楽界が忘れていった、この時代ならではの名演が聴けます。 ブロン 『勝利』ラウキーン『闇から光へ』ヘンリオン『ブランデンブルク万歳』『フェールベリン騎兵隊行進曲』は特に出来が良い。 細かい解説はなくどちらかといえばマニア向きな一枚なのですが、演奏は大変充実しており、ドイツ行進曲に興味があればお勧めします。

    レインボー さん |30代

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  • このCDはロシアの作曲家が書いた吹奏楽とソロ楽器を伴...

    投稿日:2021/07/07

    このCDはロシアの作曲家が書いた吹奏楽とソロ楽器を伴う作品を集めたアルバム。 レイフ・アルネ・タンゲン・ペデルセン指揮、ノルウェー王立海軍軍楽隊の演奏である。 最初の3曲はリムスキー=コルサコフが書いた、トロンボーン協奏曲、クラリネット協奏曲、グリンカの主題によるオーボエ協奏曲であり、意外と録音がある様で無いだけに3曲纏っての収録は珍しい。 グリエールのトランペット協奏曲は、元はコロラトゥーラ・ソプラノの協奏曲を移し替えたもので、結構録音がある。 レベデフとアルチュニアンはそれぞれピアノとオーケストラの伴奏がオリジナルだが、ここでは吹奏楽編成に書き換えられたもので、どちらも割と珍しい部類に入る。 いかにも旧ソ連時代らしいメロディのレベデフと、アルメニアの響きがする民族的なアルチュニアンとこれもなかなかである。 ペデルセンとノルウェー王立海軍軍楽隊の演奏は、バランスが良くとれた演奏で伴奏をそつなくこなしている。 またそれぞれの楽器のソリストは海軍軍楽隊の軍楽隊員でプロフィールを見ればいずれも音楽大学を出て軍楽隊に入隊した経歴を持っており、ノルウェーの各地のオケに出演経験があるなど、中々の経歴の持ち主ばかり。 それだけに非常に上手く、オーボエ協奏曲など中々の物だが、どれもこれはと思う強い個性が薄く、ソロ・バンド共に穏健な音楽になっているのは非常に惜しい。 このレーベルはプロデューサーとエンジニアがSRCと同じなので豊かな残響が特徴の録音である。

    レインボー さん |30代

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  • アメリカを代表する現在の作曲家といえばジョン・ウィ...

    投稿日:2021/07/07

    アメリカを代表する現在の作曲家といえばジョン・ウィリアムズを挙げる事ができます。 コンサート用の作品も書いていますが、映画音楽で名高く、『スターウォーズ』『スーパーマン』などは誰もが知っているメロディと言えるでしょう。 当然吹奏楽でも人気であり、これまでもいくつもの楽譜が出ましたが、これはオランダのデ・ハスケが出したものです。 演奏はアレクサンドル・ハンソン指揮、ヨーテボリ・ウィンド・オーケストラ。 演奏団体のヨーテボリ・ウィンド・オーケストラはプロの団体で、同国の吹奏楽団では著名な団体。 2007年から現在の名前になったとの事です。 ハンソンは2005年からこのバンドの指揮者をしている模様。 結論から言えば大変良いCDです。 デ・ハスケのような出版社から出ているCDは演奏者の手本となる参考用の演奏CDとしてリリースされる事が多く、演奏も癖のないニュートラルな仕上がりになっているのがほとんどで、鑑賞用としては物足りない音源もあります。 しかしこのCDの演奏は最初から最後まで全力投球、鑑賞用にも十分耐えられます。 デ・ハスケのCDにしては珍しくよく出来ていると思いましたがこれ実は、ナクソスが原盤のようで、それをデ・ハスケが買い取ったのか借りたのかは不明ですが、かくもリリースされたものの様です。 演奏は上に書いた通りですが、奏者1人1人の実力が高く、オーケストラを駆使したこれらの作品を吹奏楽で演奏するとどうしても違和感が出るのでは?と聴く前は思っていたのですがオーケストラに匹敵するまたはそれ以上の演奏になっています。 これは演奏もさることながら編曲のおかげもあるのでしょう。 大体の曲はポール・ラヴェンダーの手によりますが、CDの裏ジャケットにはラヴェンダーの物は編曲(アレンジメント)ではなく一曲を別にすればトランスクリプションと書かれておりほぼ原曲そのまま。 その他アレンジメントと書かれた譜面もオリジナルを意識した編曲であり、妥協のない質の高いアレンジとなっています。 編曲陣にはラヴェンダーの他、ジョン・モスや作曲家として活躍しているスティーヴン・ブラ、日本からは明光院正人と星出尚志がいます。 選曲はスターウォーズにスーパーマン、ハリーポッターに、ET、ジュラシックパークと人気の作品はほぼ勢揃いしており、その他の作品も吹奏楽のコンサートで良く取り上げられる曲(足りないのはカウボーイ序曲ぐらいか)であり、ポピュラーな内容である。 録音年の記載はないが色々と調べて見ると2006年の録音らしく、音質も綺麗で問題ない。 また、CDのあちらこちらに日本語が書かれており、曲目一覧と作曲家、演奏団体にそれぞれ日本語によるページがあることから、かなり日本市場を意識しているようで、輸入盤ながらぱっと見は国内盤のような作りとなっています。

    レインボー さん |30代

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  • フランスのレーベル、コレリアはフランスの軍楽隊の音...

    投稿日:2021/07/07

    フランスのレーベル、コレリアはフランスの軍楽隊の音源を多数リリースしている吹奏楽レーベル。 これはドメニク・ギャブル少佐指揮、ギャルド・レプュブリケーヌ軍楽隊の録音で収録されたもの。 前半はクラシックの編曲を、後半は吹奏楽のオリジナル曲を中心にしたもの。 タイトルにイン・コンサートとあるのでライブ盤かと思ったがスタジオでの録音で、タイトルの意味は普段コンサートで演奏している曲という意味の様である。 ギャブル少佐は1995年にギャルドの指揮者になり、コレリアなどに数枚のアルバムを残している。 この演奏は選抜された奏者を集めたギャルドらしいレベルの高いものだが、曲による得意不得意は割とハッキリと出ていて、ベルリオーズやブードリーやギャブルの作品はなかなかだが、ガーシュウィンやバーンスタインの曲はイマイチ、リズムに乗り切れてないというか、テンポも一定で消化不良気味。 録音年は不明だが、2006年発売である事や、2004年に書かれた作品が収録されていることから、2004〜2006年位だろう。 デジタルだけあって録音は綺麗だが、残響は少なく硬めに感じる録音だ。 発売当時はプレス盤の可能性があるが今は、オフィシャルR盤で製作されている。

    レインボー さん |30代

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  • イギリス海兵隊の音楽祭として知られるのが、マウント...

    投稿日:2021/07/07

    イギリス海兵隊の音楽祭として知られるのが、マウントバッテン音楽祭です。 例年コンサートの内容を収めたライヴ盤がリリースされるのが常でしたが、2020年はスタジオでの先行録音盤となりました。 指揮は、ジェイス・バーチャム中佐で、演奏はイギリス海兵隊の各軍楽隊より選抜されたイギリス王立海兵隊合同軍楽隊です。 このバンド、通常のバンド編成の他にチェロが入っていたり、ファンファーレ・トランペット隊や、ドラム隊、ヴォーカリストが参加していたりします。 選曲もこれらをうまく取り入れたバラエティ豊かなものとなっております。 コンサート当日のライブは映像として動画サイトに上がっていますが、このスタジオ盤の演奏は熱気には劣るものの、丁寧に演奏されていて悪くはありません。 録音はトニー・フォークナー、プロデューサーはマイク・プアートンが担当しています。 勘のいい方だとこれだけで、どの様な録音か分かると思いますが、ナクソスのスーザ吹奏楽作品全集を担当したスタッフによる録音だけあり、非常に優秀な録音です。

    レインボー さん |30代

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  • スペインはカタロニアの作曲家が書いた吹奏楽曲を集め...

    投稿日:2021/06/27

    スペインはカタロニアの作曲家が書いた吹奏楽曲を集めたという珍しいアルバムである。 演奏はバルセロナ市立吹奏楽団、指揮者はサルバト・ブロトンスである。 収録された曲はいずれも20世紀に書かれた作品であるが、いずれも聴きやすい。 交響詩『焚き火』や組曲『エンポールダネサ』の様に民族色を取り入れた作品や、交響組曲『ティラン・ロ・ブラン』は映画音楽のような華やかな作品。 知られざる作品だが、質は高いと思う。 演奏団体は通常の吹奏楽編成に加えテノーラなどのスペインの楽器が取り入れられており、全編にわたりその独特な音が聴ける。 録音もナクソスなので優秀。

    レインボー さん |30代

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  • ハファブラ・ミュージックの作品第48集です。 ベルギ...

    投稿日:2021/05/29

    ハファブラ・ミュージックの作品第48集です。 ベルギーの出版社ハファブラの参考演奏で、毎年一枚は出ています。 高グレードを集めたマスターピースというシリーズもありますが、このCDはグレード3〜5あたりの作品を行進曲や映画音楽、ポピュラーに吹奏楽オリジナルと様々な分野の曲を集めた内容となっています。 そのため作品の出来は様々ですが、知られてない曲だと、リンケのシャム警備隊行進曲、ガランテの成層圏の旅、ウェニャンのスプリング・マーチあたりは良い作品です。 演奏はアド・ホック・ウィンド・オーケストラ、指揮はジャン=ピエール・ヘック、ハルディ・メルテンス(T.6、8) 指揮者はいずれも作曲家としても活躍している人物で、このCDでも自作自演しています。 演奏団体はハファブラ以外で見た事がない事やその名前から、録音用の団体なのでしょう。 しかし腕前は中々上手であり、どれも安定した演奏(強いていうならポップ系の曲が苦手な印象)を繰り広げています。 例えば上記のガランテなどはハリウッド映画顔負けの華やかなオーケストレーションがされていますが、それを見事に吹ききっています。 録音年は不明ですが、音質は良好。

    レインボー さん |30代

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  • このCDはデ・ハスケと関係出版社の2011年度の新譜を収...

    投稿日:2021/05/20

    このCDはデ・ハスケと関係出版社の2011年度の新譜を収録したアルバムとなっています。 吹奏楽のための新曲からポップスのアレンジまでをとりあえず集めましたと言った選曲です。 ただ全体的に3分前後の短い小品中心の選曲となっています。 演奏は様々な団体の音源を集めて収録した編集盤。 ノルベール・ノジー指揮、オランダ王立陸軍ヨハン・ヴィレム・フジョー軍楽隊はバックリー作曲の『サンダーバード』のみ登場。 コンサート・マーチに属する曲で安定した演奏はさすがでしょう。 ジャック・スタンプ指揮、インディアナ大学ペンシルヴェニア・ウィンド・アンサンブルはヘイゾの序曲、『ゴー』を収録。 指揮のスタンプは指揮者、作曲家として著名な人物。 演奏は曲調もあり全体的に前へ前へ行こうとする意思が感じられるがアンサンブル自体が荒いのが残念。 日本の作曲家では八木澤教司の作品が3つ取り上げられている。 ファンファーレ『天と大地からの恵』『ラルゴ』は八木澤教司指揮、東北福祉大学吹奏楽部の演奏。 ワコーレコードから出ている作品集と同じ音源の模様。 作曲者の自作自演というわけだが、意外と上手い。 もう一つは『西風に揺られて〜熱き心の鼓動が鳴り響く』でこれは陸上自衛隊西部方面音楽まつりで西部方面管区合同音楽隊によって初演されたもの。 このCDは初演団体の一つ、高橋充3等陸佐指揮、陸上自衛隊西部方面音楽隊の演奏で収録されたもの。 自衛隊らしい安定した技術とドラマティックな演奏が聴きどころ。 ヴァルター・ラツェク中佐指揮、ドイツ連邦軍軍楽隊の演奏は、『ライオン・シティ・フェスティバル』『カラーズ・オブタイム』『ウィンド・パワー』を収録。 ヨーロッパの軍楽隊らしいしっかりと鳴るブラスと、安定感のある演奏が特徴。 CDの中で1番多く演奏しているのが、ミッドウェスト・ウィンズという団体。 指揮者の記載がない上に、生演奏中心だが一部機械打ち込みの演奏があるなど詳細は不明だが、録音用に集めたメンバーによる即席団体なのだろう。 腕前はまずまず。 録音は様々な機会に録音された物を集めたわりには聴ける。

    レインボー さん |30代

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  • 1998年のデ・ハスケ新譜参考演奏集です。 テイメン・...

    投稿日:2021/05/16

    1998年のデ・ハスケ新譜参考演奏集です。 テイメン・ボトマ指揮、ベルギー王立海軍軍楽隊の演奏で収録されたもの。 チェザリーニの行進曲『ルガーノ』で初まり、ホーヘスティンの行進曲『フォレスター』で終わるこのCD、デ・ハスケお抱えの作曲家の小品中心の選曲ですが、当時のデ・ハスケらしくなかなか良い作品も多く、アレンジ物では当時ヒットしていた映画タイタニックの主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』やジュラシックパークの続編の『ロスト・ワールド』の収録があるあたりが時代を感じます。 指揮者のボトマはオランダの指揮者。 つまりこの軍楽隊では客演というわけですが、演奏は安定していて安心して聴けます。 この辺りは参考演奏集らしいと言えるかもしれません。 録音も良好。

    レインボー さん |30代

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