CD

Clebration Overture-p.creston: 陸上自衛隊北部方面音楽隊

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BOCD7392
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

陸自北部音楽隊渾身の一枚。さまざまなタイプの“祈り”の音楽がぎっしり10曲。日本吹奏楽史上にその名を残す昭和のポップス王(あくまでも昭和の、という冠詞が必要だが)の平和への祈りが込められた「明日に向って」をはじめ丁寧な音づくりに魂を感じる。彼らを戦地に送るようなことがあってはならない。★(榎)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. シンコペーテッド・マーチ「明日に向って」
  • 02. パンチネロ
  • 03. 古代の聖歌と祝典の踊り
  • 04. 祝典序曲
  • 05. 世の終わりへの行進
  • 06. ブラック・ウォッチ・マーチ
  • 07. はるか、大地へ (原典版)
  • 08. 吹奏楽のための鄙歌第五番
  • 09. コラールとアレルヤ
  • 10. 交響的序曲

ユーザーレビュー

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毎年たくさんの吹奏楽曲が作曲される反面、...

投稿日:2021/05/03 (月)

毎年たくさんの吹奏楽曲が作曲される反面、一時期はよく演奏されたが、あまり演奏されなくなった名曲もある。 このCDはそんな過去の名曲をプロの演奏で新録したもの。 発売元のブレーンは楽譜出版社ということもあり、自社の参考演奏集が多いがこれは珍しい、聴く事を重視した選曲である。 日本とアメリカの作曲家の作品がピックアップされており、タイトルのクレストン『祝典序曲』から、小山の『鄙歌第5番』やスミスの『ブラック・ウォッチ行進曲』まで、珍しい&渋い選曲が並びます。 演奏は陸上自衛隊北部方面音楽隊、指揮は音楽隊長、加藤良幸3等陸佐。 北部方面音楽隊の市販CDは1999年に日本クラウンから発売された吹奏楽プロムナードというCD以来数十年ぶり。 自衛隊らしい線の揃ったアンサンブル、誠実な演奏ではあるが、曲によっては得意不得意がわりと出ている。 例えば冒頭の岩井の『明日に向かって』はややテンポが重く感じる他、ハンソン『コラールとアレルヤ』上岡『はるか、大地へ』など消化不良気味な所があります。 一方で『祝典序曲』『ブラック・ウォッチ行進曲』『交響的序曲』『世の終わりへの行進』などは歯切れ良くメリハリもよくついており、なかなか良い演奏です。 珍しい曲が多く、資料的な価値は高いと思います。 録音は2015年2月13〜15日、北部方面音楽隊講堂で録音されたもの。 新しいだけあり録音は綺麗だが、ブレーンのCDらしく録音がいまひとつで細部がボヤけた録音なのが非常に惜しい。 レコ芸では優秀録音に選ばれたそうだが、これで優秀ならもっと良い録音が無数に存在するだろう。 またレーベルのサイトでは、この商品の紹介ページに、ヘリテージ企画をスタートと記載があり、シリーズ化も予定されていたのかも知れないが、発売から5年経った今、未だに第2弾が出ない事を見るに企画は頓挫したのだろうか。 選曲が良いだけにこれも惜しい。

レインボー さん | 不明 | 不明

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