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【中古:盤質A】 組曲『中国の不思議な役人』 小松一彦&大阪市音楽団

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A
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基本情報

ジャンル
カタログNo
OVCC00060
レーベル
日本
フォーマット
CD

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

組曲『中国の不思議な役人』
小松一彦&大阪市音楽団

小松一彦 大阪市音楽団首席客演指揮者就任!
本邦初演となったヴェースピの『シンフォニエッタ第2番』
2007年が生誕150周年のエルガーの『セヴァーン組曲』
大阪市音楽団の本領発揮、渾身のライヴ・シリーズ!

吹奏楽の先陣を突き進む大阪市音楽団のライヴ・シリーズの最新盤です。このライヴ・シリーズで取り上げた楽曲が次の日本吹奏楽界の新たなムーヴメントとして広まっており、リリースされるアルバムは吹奏楽に携わる方、吹奏楽ファンの注目を一視に集めております。今回も盛りだくさんの内容でお送りします。
 前半ではアメリカの作曲家、クロード・トーマス・スミスとウォーレン・ベンソンを収録。スミスの作品『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』は20世紀アメリカが生み出したウインド・ミュージックの最高傑作の一つと絶賛されています。そして今回本邦初演となったスイスの作曲家オリヴァー・ヴェースピの『シンフォニエッタ第2番』。この曲は作品出版前に大阪市音楽団が提供を受けた最新の作品です。まさに前半は現代ウインド・ミュージックの粋を尽くしたオリジナル作品が揃っています。
 後半では対照的に、生誕150周年として演奏されたエドワード・エルガーの珍しい作品『セヴァーン組曲』。これはエルガー唯一の“ブラスバンド”のために作曲された作品ですが、初演されたものはエルガーのピアノ・スコアから編曲された吹奏楽版(ヘンリー・ジール版)でした。今回収録したものは20世紀最高の吹奏楽作曲家アルフレッド・リードが、吹奏楽版とエルガー自筆の管弦楽版を参照して作曲者の意図により忠実に編曲。現在はこのリード版がスタンダードとなっております。
 そして最近吹奏楽編曲として吹奏楽コンクールでも取り上げられているベラ・バルトークの『中国の不思議な役人』。今回収録はコンクールでやられるものに加えてほぼ組曲全体がこのコンサートのために編曲されています。最後はお馴染みの『威風堂々』でこのライヴアルバムが華やかに締めくくられています。(クリストン)

・スミス:フェスティヴァル・ヴァリエーションズ
・ベンソン:孤独な踊り子
・ヴェースピ:シンフォニエッタ第2番
・エルガー/リード編曲:セヴァーン組曲
 1 ウースター城
 2 トーナメント
 3 大聖堂
 4 騎士領にて
 5 コーダ
・バルトーク/森田一浩編曲:組曲『中国の不思議な役人』
・エルガー/リード編曲:行進曲『威風堂々』第1番

 大阪市音楽団
 小松一彦(指揮)

 録音:2007年11月22日、大阪、ザ・シンフォニーホール(ライヴ)
 24bit Recording

収録曲   

  • 01. レビューに記載

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