原点にして頂点。世界最強の金管アンサンブル、
シカゴ交響楽団ブラス・クインテット堂々登場!
世界最高峰のオーケストラ、シカゴ交響楽団。その中でも別格の輝かしい響きを聴かせる金管楽器セクション。その精鋭5名によるアンサンブルが、このシカゴ交響楽団ブラス・クインテットです。このアンサンブルは長年の伝統を受け継ぎ、世界に名高い「シカゴ響ブラス」のサウンドを体現しています。5人のみと思えぬような圧倒的に壮大なサウンド感。超絶のテクニック。聴衆を魅了する黄金の音色。時代を代表する名手達による、まさに世界の「頂点」のアンサンブルです。
当盤は2023年の来日の際に、東京、紀尾井ホールにて敢行されたセッション・レコーディング。ブラス・ファンはもちろん、音楽ファン必聴のアルバムです。(販売元情報)
【収録情報】
1. レイノルズ:金管五重奏のための組曲〜マーチ
2. J.S.バッハ/F.ミルズ編:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564
3. アーヴァイン:朝の歌
4. ショスタコーヴィチ/サイプ編:弦楽四重奏曲第3番 Op.73〜第3楽章:アレグロ・ノン・トロッポ
5. ヴェルディ/ピエロボン編:歌劇『ナブッコ』序曲
6. リクタ:エイペックス・プレデターズ
7. クレスポ:アメリカ組曲 第1番(ラグタイム/ボサ・ノヴァ/ペルー風ワルツ/ガウチャのサンバ/メキシコの音)
シカゴ交響楽団ブラス・クインテット
エステバン・バタラン(トランペット)
ジョン・ハグストロム(トランペット)
デイヴィッド・グリフィン(ホルン)
マイケル・マルケイ(トロンボーン)
ジーン・ポコーニ(テューバ)
録音時期:2023年10月8,13日
録音場所:東京、紀尾井ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)