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*brass&wind Ensemble* Classical

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商品ユーザーレビュー

870件

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  • 軍歌CDというと通常歌入りのCDが大半を占めるが、中に...

    投稿日:2021/11/06

    軍歌CDというと通常歌入りのCDが大半を占めるが、中には演奏のみのCDもある。 このCDもそんな一つで、斉藤高順1等空佐指揮、航空自衛隊航空音楽隊の演奏で録音されたもの。 戦前の陸海軍軍楽隊時代から軍楽隊による演奏のみの音源はいくつかあったが、戦後も本録音やコロムビアの海上自衛隊横須賀音楽隊などがある。 このCDではまだ先の大戦の記憶新しい時期の録音のためか、楽譜は全て池多孝春の手によって編曲されている。 編曲者は演歌・歌謡曲の編曲を多数手がけ、その分野で有名だが、ここでは軽音楽調で行進曲風の気軽に聴ける編曲となっている。 とは言え『軍艦行進曲』『君が代行進曲』はほぼオリジナルと同様の編曲であるほか、『太平洋行進曲』は第1、第2マーチに太平洋行進曲のメロディを、トリオに唱歌『我は海の子』を取り入れた珍しいバージョンである。 斉藤1佐と航空音楽隊の演奏は、とにかくメリハリと推進力が素晴らしい。 低音をしっかりと効かせて、空の音楽隊らしく軽快に聴かせる。 これは軍艦行進曲や君が代行進曲を聴けばよく分かるでしょう。 このCDには何故か歌はないのに歌詞がライナーに載っている反面、録音情報等はない。 オリジナルのLPはブラスバンドで綴る日本軍歌集というユニオン・レコードから発売された物が原盤と思われる。 川口市民会館ホールで録音されたそのLPは、当時流行っていた4チャンネル録音、CD–4による録音を謳っており、実際録音からそれなりの年月が経過し、CDとなった今でも音は良い。

    レインボー さん

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  • オランダの楽譜出版社、モレナールの自社楽譜の参考演...

    投稿日:2021/09/09

    オランダの楽譜出版社、モレナールの自社楽譜の参考演奏を収めた、ニュー・コンポジッション・コンサート・バンドシリーズの最新作の一つです。 近年同社はポルトガルの吹奏楽団を起用して制作されていますが、この盤もポルトガル陸軍軍楽隊が演奏を担当しています。 指揮はアルトゥール・カルドソ大尉。 ポルトガル陸軍軍楽隊がモレナールのこのシリーズに登場するのは72集に続く2作目。 今作は中級グレードの作品を中心に選曲したもの。 演奏そのものは、意外とシンフォニックな今風の演奏であり、問題なく聴けます。 終始癖のない安定した演奏です。 ただ、収録作品があまり良い曲が少ないのが残念。 例えばチャイコフスキー・ハイライトでは、戴冠式行進曲→エフゲニー・オイゲンワルツ→白鳥の湖情景→スラヴ行進曲→1812年をメドレー形式で繋いだものなのですが、曲の繋ぎが悪くあまり良くありません。 その他の作品もボリューム不足の曲が多い様に思います。 録音年は不明ですが、新譜ですので近年の録音でしょう、音は綺麗です。 収録曲は以下の通り 1.ミソラマ (プロソバリス) 2.シンドバッド七つの海の伝説 (グレッグスン=ウィリアムズ arr.オーステンブルージュ) 3.時は飛ぶ (スウィッガーズ) 4.サガ・インペリアーレ (ガイスラー) 5.明日を忘れずに (ボッチ) 6.アイ・タク (クレガー) 7.チャイコフスキー・ハイライト (チャイコフスキー arr.w.v.デル・ベーク) 8.ラブ・ボートのテーマ (フォックス arr.マッツァ) 9.愛の挨拶 (エルガー arr.モレナール) 10.ワンダラス・イントラーダ (ウィーラー) 11.思い出 (ハウバスト) 12.エス・ミスモ・ソル (ソレール arr.ボッチ) 演奏 ポルトガル陸軍軍楽隊 指揮 アルトゥール・カルドソ大尉 1〜12

    レインボー さん

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  • オランダの老舗楽譜出版社、モレナール社の自社楽譜の...

    投稿日:2021/09/02

    オランダの老舗楽譜出版社、モレナール社の自社楽譜の参考演奏集、ニュー・コンポジッションズ・コンサート・バンドシリーズ。 最初の頃はオランダの会社と言うことあってか、オランダ王立陸軍軍楽隊を初めとするオランダの吹奏楽団の演奏で、収録、発売されていましたが、近年ではヨーロッパ中のバンドを起用し、ここ10年程はポルトガルの吹奏楽団を起用しています。 このCDではホセ・マヌエル・フェイレラ・ブリト隊長指揮、ポルトガル公共治安警察音楽隊の演奏で収録された物です。 指揮者、ブリトは2000年からこのバンドで指揮を振っており、2009年にこのバンドのリーダーに就任し、現在に至ります。 モレナール・エディションでは、38集で初登場し、少し間を開けて49集より定期的にCDを出していますが、これは最新のアルバムになります。 選曲としては最近書かれた吹奏楽のための作品から、クラシックや行進曲などを編曲したごった煮的ないかにも参考集と言ったものです。 ただ、いずれの作品も質はしっかりとしています。 演奏も、ポピュラー音楽でのノリの良さや、コラールでの美しい音色、リンケの『グリグリ』レハールの『微笑みの国』らオペレッタの序曲での多彩な表現力、ガイスラー『サッソ・ネッロ』ミーチャム『アメリカン・パトロール』と言った行進曲での安定したリズム感と引き出しが広く、低音がしっかりと鳴った重量感のある演奏は参考演奏を超えて、鑑賞用にも聴けます。 録音年は書いてないので不明ですが、発売年が昨年なので、その頃でしょうか? 録音、音質は問題なし。 収録曲は以下の通り 1.サッソ・ネッロ (ガイスラー) 2.サーカスにて (シュピイ) 3.クセルクセス (リール) 4.救世主よ、天を引き裂け (arr.シュルテ) 5.エピソード (スティーブソン) 6.私の腕で (シュルテ) 7.マーク川沿いの村 (フレーヴェンブレーク) 8.グリグリ (リンケ arr.W.v.デル・ベーク) 9.イルカント (ガイスラー) 10.微笑みの国 (レハール arr.W.v.デル・ベーク) 11.中世のクリスマス・メドレー (ウィーラー) 12.アメリカン・パトロール (ミーチャム arr.ケネディ) 13.不気味な休日 (ヴィンク arr.ケネディ) 演奏 ポルトガル公共治安警察音楽隊 指揮 ホセ・マヌエル・フェイレラ・ブリト 1〜13

    レインボー さん

    1

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