CD

Band Repartory Network 1998 Vol.2

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICG60055
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

吹奏楽団のレパートリー拡充の一助として企画されたシリーズ。世界の主要出版社の最新作品を演奏付で確認できるという、関係者にはこのうえなく重宝なモノ。ブックレットには楽譜冒頭数小節も印刷されている。演奏もいいので一ファンも楽しめる。(岡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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20世紀も終わりの頃、ビクターから出ていた...

投稿日:2015/01/10 (土)

20世紀も終わりの頃、ビクターから出ていた欧米出版社の新譜参考演奏集。 このCDはアメリカの作曲家の作品を集めた物である。 収録された音源はいずれも出版元が参考演奏用に録音したサンプル音源であり、このCDのための新たな録音はない。 演奏者は色々で、サザーン・ウィンド・シンフォニー(指揮:ロジャース、バーンズ、マクベス)W.J.シンフォニック・バンド(指揮:ブージョワー)とプロは出版社の名前が入った録音用と思われる団体の演奏ばかりだが、そこは流石プロ、安定した演奏である。 その他は高校または大学のバンドで、こちらは団体によってマチマチ、まぁそこまで酷い演奏はないのだが。 カンザス大学ウィンド・アンサンブルは流石アメリカの大学バンドでも上位に立つバンドだけあり、音の鳴りも安定感も音楽作りも他のアマチュアとは違った。 収録曲ではスーザの『3つの伝聞』が珍しく、恐らくはブライオン盤とこのロジャース盤以外音源がないかも知れない。 上記の通り演奏者はV.Aなので、曲ごとに音質は違う(問題ないレベルからまぁ許容できると言ったレベルまで) 一曲だけライブがあるが他はセッション録音のようである。 だがやはり、基本的には聴くCDというより、参考演奏用のCDだろう。

レインボー さん | 不明 | 不明

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