CD 輸入盤

Let's Build A Fire

+/- (プラスマイナス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
68
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. Let's Build a Fire (03:26)
  • 02. Fadeout (05:11)
  • 03. Steal the Blueprints (03:05)
  • 04. Important Thing Is to Love, The (04:14)
  • 05. Thrown Into the Fire (03:18)
  • 06. Summer Dress (Iodine) (03:25)
  • 07. Ignoring All the Detours (04:58)
  • 08. Profession (02:44)
  • 09. One Day You'll Be There (03:51)
  • 10. This Is All (I Have Left) (03:27)
  • 11. Leap Year (05:18)
  • 12. Time and Space (04:41)
  • 13. For You (07:03)

ユーザーレビュー

総合評価

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'05年発表。00年代における(ポスト・)モダン・ポッフ...

投稿日:2010/04/16 (金)

'05年発表。00年代における(ポスト・)モダン・ポップもしくはロックの理想形のひとつ。様々なスタイルが交錯しながら、それぞれが有機的に結びつき、彼ら独自の音楽を作り出している。1曲目に針を落とすと…そう、これはもちろんCDではあるのだが、冒頭に、アナログ盤に針を落としたときのノイズが入っている…やがて大戦前のポピュラー・ミュージック/ジャズのごときイントロが始まり、一瞬何をプレイヤーに載せたのか、わからなくなる。時代も場所もわからない。そこから我々は彼らの世界に入っていく。なんて素敵な仕掛けなのだろう。バージニア州のレーベル、ティーンビートを代表する3人組+/-の3rd・アルバム。最初はジェイムズ・バルヨットのソロ・プロジェクトだった。そのジェイムズは、ヴァーサスの中核をなす兄弟の末っ子だった。ヴァーサスといえば、90年代から様々なインディー・レーベルに作品を残してきたNYのバンド。彼らのギター・サウンドは、90年代のUSインディー・ファンに愛されていた。+/-も、そんな要素を当然受け継いでいる。この3rd・アルバムでは、それを理想的な形で消化しつつ、まったく新しい段階に達した。このCDを聴いていたら、友人が「この曲、中期レディオヘッドみたい」と言った。なるほど!確かにそんな曲もある。つまり、ここには本当に様々な方向性が潜んでいる。いろんな趣味の人が楽しめる。

madman さん | 東京都 | 不明

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2006年のMY BEST3に入りますや!1曲しか...

投稿日:2006/11/05 (日)

2006年のMY BEST3に入りますや!1曲しか知らずに買ったけど、ここまでハマるとは思わなかった◎ポップで心地良い音に聴こえるけど、実はけっこう複雑で、しかもアイディアが良いだすね。

N さん | 大阪府 | 不明

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ギターの音がお気に入りで。あああと今回は...

投稿日:2005/12/15 (木)

ギターの音がお気に入りで。あああと今回はドラムもいいね。でもね本当は歌声が一番好きなんだ。いいバンドだねえ。

洋 さん | 群馬県 | 不明

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