正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方

橋洋一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838730490
ISBN 10 : 4838730497
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;19

内容詳細

ビジネスエリートの必須スキルは、正しい未来予測!長引くデフレ不況、株の乱高下、少子高齢化、財政赤字、加速するAI化…この先行き不安な時代に必要なのは、数学的思考。
文系エリートのバカ(政治家、官僚、大企業経営者、マスコミ人、御用学者)にはもう騙されない。元大蔵官僚の理系エコノミストが「数学アタマ」の作り方を伝授します。

【著者紹介】
〓橋洋一 : 1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(内閣総務官室)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、数々の政策を提案・実現。2008年退官。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • TakaUP48 さん

    「文系バカ」が牛耳る世の中に甘んじるな!という理系出身の元官僚の本。「会計アタマ」BS:賃貸対照表とPL:損益計算書の読み方、不良債権の正確な理解を。「経済アタマ」マクロ・ミクロ経済の違いを押さえよ。「統計アタマ」経験を要約して本質を理解し、要約された事実から未来の予測を。「確率アタマ」リスクの正確な理解はナイト教授の定義からや「平和の5要件」を確率で考える等知らないことがゴロゴロ出てきた。ベイズの定理は数式の方が良かったな。「予測アタマ」年金崩壊の嘘、財政難から医療費削減は要注意。う〜再読の要ありか。

  • しゅわっち さん

    日本の大学の経済学部の教えがなぜ悪いのかこの本で理解できた。経済状況を把握するべき会計を見下し、あまり取り扱わなかったために、現実がつかめないとわかった。また、日銀からみるとお金は、会計的に日銀が発行する債務証券となる。でも一般に企業と違い配当や利息を払う必要がない。これが、私が知った大きな社会の仕組みでした。主観確率を実際に使う方法が書いてあり、教科書だけの知識から活かせるように感じました。確率を実際の場面で使えるケースを増やしてくれる本に感じました。ただ、aiの考え方は私と違いました。

  • Sato さん

    文系バカをかなりディスられており、超文系の私はグゥの根も出ないが、確率、統計の基本的な考え方が分かりやすく書かれており、会計や経済、また今まさに問題になっている、増税によるGDPへの影響や日本政府の負債、年金制度などについて、数量的思考での著者の考え方が述べられている。数値は(操作されていなければ)事実を述べ、あらゆる思想に傾くこともなく、ある意味平等だ。数量的思考で捉えれば、バイアスのかかったマスコミから流れるニュースに騙されることもないのかもしれない。個人的には出口調査の当確発表の秘密が面白かった。

  • まゆまゆ さん

    いくら文系でも数学的思考で考えないとビジネスはできない。経済学もさることながらまずは会計を理解せよ、と。人口が減少してもGDP成長率への影響はほぼないことや確率と統計の基礎的な話、戦争が起こるのも確率論で語られていくのはなかなか興味深かった。

  • Toshina さん

    102-19.会計学をとってた時に読んでおきたかった本ですね。貸方や借方の概念がわかりやすかったです。ドラマなんかでも情に訴えるのが良いことという展開が多いですけど、全部を情で片付けてたら特例ばかりになってしまい、ボタンがたくさんあって使いにくいテレビのリモコンみたいになっているのが今の日本ではないでしょうか。数字は一見冷たいように思いますが、ハ◯キルーペのように物事がハッキリ見えるので、要るものと要らないもが断捨離され物事をシンプルにしてくれるんじゃないかと。

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