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*チェロ・オムニバス* レビュー一覧 9ページ目

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商品ユーザーレビュー

228件
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  • ドヴォルザークのチェロ協奏曲のみ単品で所有していま...

    投稿日:2011/10/20

    ドヴォルザークのチェロ協奏曲のみ単品で所有しています。この曲は土俗的な力強さが魅力ですが、本盤はそれを拭い去り、見事なまでに上品に歌い上げています。ネルソヴァのノーブルな音色とともに、クリップスの指揮も聞きものです。ウィーンフィルがバックなのか?と疑ってしまうほど上品かつ艶のある、見事な演奏です。録音もモノラルながら万全。

    鎌と槌 さん |30代

    0
  • 誠実で丹精な演奏。 ひとつひとつの音をとても大切...

    投稿日:2011/10/05

    誠実で丹精な演奏。 ひとつひとつの音をとても大切にしているのが伝わってくる。 知性的で繊細だ。 協奏曲の指揮はいずれもアレクサンドル・ガウクが振っているがどれも素晴らしい。 とくにハチャトゥリアンの協奏曲は名演奏だ。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • ライブならではの緊張感や会場の雰囲気が伝わってくる...

    投稿日:2011/10/05

    ライブならではの緊張感や会場の雰囲気が伝わってくるすばらしいCDです。生演奏ゆえの傷がないとは言いませんが、齢70を越えて、これだけの技量を保っているのは本当に素晴らしい。一音一音を大事にするペレーニのチェロを堪能できます。 アンコールのショパンのラルゴに落涙...

    ぼなぺてぃ さん |40代

    2
  • 隠れた名盤。時には情熱的に、時には叙情的に、甘く切...

    投稿日:2011/07/16

    隠れた名盤。時には情熱的に、時には叙情的に、甘く切なく、気持ち良いくらいに歌い上げる荒庸子のチェロが良い。他の二人も、類い稀な美音で惜しみ無く歌い上げる積極的な「攻め」の演奏。勿論、エスプリの効いたアレンジがあるからだろう。たかが映画音楽、小品と侮るなかれ。とにかく一聴をお薦めしたい。

    ERINA さん |20代

    0
  • ドヴォルザークのチェロ協奏曲は名演です。 正直プ...

    投稿日:2011/07/02

    ドヴォルザークのチェロ協奏曲は名演です。 正直プレヴィンはあまり好きな指揮者ではありませんが、この協奏曲を派手ではなくしみじみと聴かせ、彼の控え目なスタイルとよく合っています。 演奏によっては疲れるほど力んで大袈裟に聴かせることもできますが、この演奏は実に知的です。 あまり聴くことのないLeon Boellmannの交響的変奏曲やウォルトンのチェロ協奏曲も素晴らしい協奏曲です。 プラッソン指揮によるサン=サースのチェロ協奏曲第一番もフランス的な香り高い演奏ですが、録音がもやっと霧につつまれたようではっきりしないのが気になりました。 ドン・キホーテもまた名演奏。オーケストラが美しい。 ベートーベンのチェロ・ソナタもどれもつつましやかで美しい。 新古典主義の様式で作曲されたオネゲルのチェロ協奏曲もとてもいい。

    ユローヂィヴィ さん |30代

    3
  • 慈愛に満ちた、幸福感で心を優しく包み込むような、気...

    投稿日:2011/06/28

    慈愛に満ちた、幸福感で心を優しく包み込むような、気品に溢れた演奏。チェロを愛する人にとっての理想の響きではないかと思える。ジェラルド・ムーアのピアノがいい。こんなパートナーに恵まれていたなら、デュ・プレの演奏はほとんどが「名盤」となっただろうに。

    chopianism さん |40代

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  • チェロとピアノの名曲小品集で、選曲に特に凝っている...

    投稿日:2011/06/23

    チェロとピアノの名曲小品集で、選曲に特に凝っている訳ではないけれども、 名手が弾くと唯一無二の名盤となる。 ぜひスピーカーからの音に耳を傾け、マイスキーの「祈り」を聴き取ってほしい。 1曲目の「アヴェ・マリア」で完全にノックアウトされます。

    もんきい さん |40代

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  • タイトル通り民族音楽的な作品を集めた小品集。とはい...

    投稿日:2011/06/21

    タイトル通り民族音楽的な作品を集めた小品集。とはいえ、どの曲にも全存在を注ぎ込むかのような緊張感が支配している。非常にダイナミックな演奏で、何かしらの情景が浮かぶような色彩感に富んでいる。聴くものを同じ世界に否応無く引きずり込んでしまう。音楽を通して同じ感動を共有することの素晴らしさ。リプキンの演奏目的はそこにあるのではないかと思える。注目すべき才能。

    chopianism さん |40代

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  • この小品集は1927年カザルス51歳の頃から1930年に録音...

    投稿日:2011/04/27

    この小品集は1927年カザルス51歳の頃から1930年に録音された14曲(トータルタイム53’47)で中には私などが知らない「小品」もありますが各々音楽自体に語らせて滋味溢れるものと思います。昔からレパートリーの少なかったチェロの為の曲だけに師から弟子に受け継がれた曲目も含め、地味な楽器であるチェロの独立性を主張したカザルスの功績を覗く想いもありプレイヤーにかけました。聞こえてくるのは勿論SP等からの復刻なのでしょう・・・音質は曲によってはザーザー雨が降っているものもあり、又技術的にも現在の若い演奏者の魔術的な腕前には当然及んではいないのに所謂ヒストリカル盤の地位は初リリース以来安定したものとなっております。とにかく要は昔の録音のものだからそれだけのハンディは逆に楽しむ姿勢で私は(本盤に限らず)対応しています。さて、各々ピアノ伴奏が付いておりA.コルトーとのベートーヴェン「魔的主題の七つの変奏曲」(タイム10’02)が伴奏者としても著名でありタイム的にも収録曲中一番長く作品的にも充実したもので聴き応えがありました。演奏として一流かと問われれば即答はしかねますが昔の有名代表トリオメンバーによる演奏というブランド力がありそれだけ迫力も感じました。ポピュラーだけれどドヴォルザーク「わが母の教え給いし歌」(2’37)、リムスキー=コルサコフ「熊ン蜂の飛行」(1’07)、ベートーヴェン「メヌエット」(2’33)などは私も比較的小さな頃にも聴いた覚えがあるだけにこの音質と演奏だから余計懐かしさが増しました。私の聴いている盤の解説書にはこれも懐かしい音楽評論家 村田武雄氏のメモもついていました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  •  クラシッツクの分野で、チェロがメインで活躍する曲...

    投稿日:2011/03/26

     クラシッツクの分野で、チェロがメインで活躍する曲のほとんどがこのBOXセットに収録されている。しかも大部分がステレオ録音でこの価格!唯一ベートーベンの「トリプルコンチェルト」が入っていないのが残念だが、無いものねだりというものだろう。  トルトゥリエの演奏は華やかさとは無縁の質実剛健といった印象を持っていましたが、シューマンの「チェロ協奏曲」など、これまでずっと聴いてきたアーベントロート指揮ライプツィヒ放送SOに比べるとずっと流麗な演奏で、チェリストとしての年輪を感じさせるものでした。  まだ全部のCDを聴きとおしてはいませんが、来日時の録音も含まれていますし、今から1枚1枚楽しみに聴いていこうと思っています。

    nyori さん

    1

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ありがとうございました

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