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*チェロ・オムニバス* レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

228件
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  • 今では別のDG全集があるし、中のジャケットも簡素な...

    投稿日:2017/06/10

    今では別のDG全集があるし、中のジャケットも簡素なコピーですので出番は減ったと思うが、演奏に変わりはない、すばらしい内容です。

    あんどれす せごびあ さん |40代

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  • 誠実な演奏と感じました。彼が最も影響を受けた演奏家...

    投稿日:2017/03/04

    誠実な演奏と感じました。彼が最も影響を受けた演奏家のひとりに挙げているのがギターのセゴヴィアであることは非常に興味深いことと思います。

    SEGOVIA さん |40代

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  • 20世紀の傑作は隠されている 未だにだ ユダヤに根ざ...

    投稿日:2017/02/08

    20世紀の傑作は隠されている 未だにだ ユダヤに根ざした音楽と音楽人は狂人ヒットラーの時代に排斥され時代の壁の中に塗り込められた この人類の恥を濯がずに音楽を語ることはできない 暴力を背景とする狂気に丸め込まれていった人間たちに同情しない いかなる時も芸術は生きとし生けるものに自由と生きる希望を与えるもの シュテッケルのチェロが未来へ希望をつなぐ素晴らしい演奏を聴かせてくれる シェロモ以外は初めて聴いた コルンゴルトの単一楽章協奏曲も時間に関わらず内容豊かな傑作であり味わい深い ゴルトシュミットの四楽章からなる協奏曲も充実した内容を持ち 繰り返し聴く価値あるものだ コンサートで聞かれる機会が増えることを願う チェロを愛する人ばかりでなく多くの方に衷心より推薦する 

    風信子 さん |60代

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  • DGの紙ジャケがついにSONYレベルになった!この...

    投稿日:2017/01/31

    DGの紙ジャケがついにSONYレベルになった!このセットの紙ジャケは今までの同レーベル製品にありがちな薄っぺらいつくりとは違い、SONY&RCAのオリジナルジャケット全集(ハイフェッツやルービンシュタイン等)のものと同じ紙質や折り方です(裏ジャケットは再現されていないけれど)。これはすごく嬉しい。いつからこの作りに変わった?のか分かりませんが、これからもこの作りでお願いしたいですし又、さきに出たカラヤン年代別Boxなどもこの「SONY紙ジャケ仕様」で作り直していただきたいものです。 /ちなみに一部、余白に収録されてある音源もありますが、その音源の表ジャケットは裏に小さく印刷されてあります。あと、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲全集は3枚組(1-3,5-7番 全集のジャケ)+1枚(8-11番+街の歌 街の歌のジャケ)となっています。 /ブックレットもSONY風といいますか、録音詳細と作曲家別インデックスが掲載されてあります。 /音質はまちまちというか、リマスター表記は一切無し。「無伴奏」が一番音が良いように?私には聞こえました。 /以前のフルニエBoxと組み合わせまで一緒ではありますが、私は前のBoxをまだ買っていなかったため、ついに念願のオリジャケ仕様で揃えられて大満足です。とてもコレクションし甲斐のあるセットだと感じました。

    yumeno さん |30代

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  • チェロのための2重奏曲を集めたCDです。 発売元のチ...

    投稿日:2017/01/25

    チェロのための2重奏曲を集めたCDです。 発売元のチェロ・クラシックというレーベルはその名前の通り、チェロの曲ばかりを集めたアルバムばかりを発売しているというレーベルで、他ではそうそう演奏、録音の少ない曲を多数リリースしています。 この盤でもこのレーベルらしい、古典派から近代までの作曲家による珍しい曲がいくつか収録されています。 チェリストは、ヘレナ・ビニーと、サラ・ブッチャーという人物で、安心して聴ける水準の演奏です。 2002年録音、音質良好。

    レインボー さん |20代

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  • 11月20日に名古屋で、マイスキー氏のリサイタルが...

    投稿日:2016/11/26

    11月20日に名古屋で、マイスキー氏のリサイタルがありました。その会場で購入しました。「サムソンとデリラ」のアリアのあとに続けてピアソラのグランタンゴ。すごいと思って思わず衝動買いしました。このCDのフォーレ歌曲のチェロ演奏。数回繰り返し聴いて自分の一番好きな曲のひとつになりました。マイスキー氏は最近歌曲をチェロで演奏することに取り組んでいるようです。ぜひとも、完成してほしいのは、シューベルトの3大歌曲集「水車屋の娘」「冬の旅」「白鳥の歌」欲を言えばシューマンとかドボルザークとか日本の歌曲とか・・・変な欲求不満を与えられたので★一個減点にしました。

    ニャーチャン さん |60代

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  • 堤剛氏による収録曲の解説が詳しくライナーノーツに書...

    投稿日:2016/06/12

    堤剛氏による収録曲の解説が詳しくライナーノーツに書かれている。 1曲目のバッハの「シャコンヌ」を聴いたとき、音がこもっているようで昔の録音なのかと思わず確認したが2008年の録音だった。 解説を読むとチェロ編曲譜ではなく、ヴァイオリンの譜面を見て弾いているという。 そのことで移調されてしまうことなく、1オクターブ低く弾いてヴァイオリンよりも通奏低音的な感じを出し、より重厚な響きで「オルガン的」な音色を再現しているとの事。 それを知って、こもったように感じられたのは「オルガン的」な響きなのだと理解できた。 カサドの無伴奏チェロ組曲はとても魅力的な曲だと思うが、第3楽章が取って付けたようというか、第1・2楽章の完成度や雰囲気に比べると魅力を感じなかった。 コダーイの無伴奏チェロ・ソナタはどこか懐かしい感じがする。 作品としてはこの録音の中で一番素晴らしいと思う。そしてこの録音の中で一番素晴らしい演奏だ。 黛敏郎の「BUNRAKU」での堤剛のチェロの響きは特に印象的だった。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • ソリストがCDを発表していくとは、このご時世大変な...

    投稿日:2016/03/03

    ソリストがCDを発表していくとは、このご時世大変な事で、中には、持ち出し、という事もあろうかと、思います。嗚呼、厳しい。室内楽、協奏曲も実績を積み上げて、地道に研鑽とステージを繰り広げる。私なんかには、絶対無理。労作を有り難く聴かせていただきます。ヤナーチェクらしくない真面目で美しい面を持つ童謡風おとぎ話、チェロ弾きなら充然と立ち向かわねばならぬ超難曲も軽々しくこなしているかに聴こえてしまうコダ―イ、民謡がやっぱり突然やってくる愛らしいグリーグ。興味深い選曲、演奏で、男前ジャケット共に好感。日本人顔ですが、ドイツ人。

    sunny さん

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  • ザラ・ネルソヴァをはっきりと意識したのは、エルマン...

    投稿日:2015/12/04

    ザラ・ネルソヴァをはっきりと意識したのは、エルマンとの2枚組のCDを聴いた時です。その時に、「そう言えば、エルガーのチェロ協奏曲で有名な人だっけな」という感じでした。また、グールドとの共演の録音も残っています。チェロの演奏は、どうも押しつけがましく、豪快に音を鳴らすのが、受け付けないという方にはお進めできる演奏家です。ネルソヴァはボロッホから作品の献呈を受けた演奏家でもあるのだそうです。演奏ぶりは親密であり、まさに琴線に触れるというタイプのものです。チェロの「ボベスコ」とでも言えばよろしいでしょうか。

    slave さん

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  • ヒンデミットは、フーガ、パッサカリアばかりで理屈っ...

    投稿日:2015/11/12

    ヒンデミットは、フーガ、パッサカリアばかりで理屈っぽく金太郎飴的という誤解がまだ残っているが、本当はハードボイルドなかっこいい音楽を書いた人だ。30年代末に書かれた作品では「シンフォニック・ダンス」やヴァイオリン協奏曲とともにもっと評価されていい曲。シュタルケルは気に入っていたようだが、確かに彼にぴったり。一方、プロコフィエフについてはシュタルケルはヒンデミットより下と言っているが、そんなことはない。超絶技巧を交えながら曲想がどんどん変遷し、強烈なロマンティシズムとドライなタッチが交錯する実に面白い曲であり、70年代にはまだその面白さが理解されていなかったのかもしれない。この時代に既にラウタヴァーラを取り上げているのもちょっと驚き。シュタルケルの演奏はどれも素晴らしいもので、この3曲の代表盤といっていいだろう。録音も鮮明。

    フォアグラ さん |50代

    1

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ありがとうございました

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