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*チェロ・オムニバス* レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

227件
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  • 高水準のボックスです。ベートーヴェンのソナタで共演...

    投稿日:2020/06/13

    高水準のボックスです。ベートーヴェンのソナタで共演しているハイドシェックが生命力に満ちた快演で、素晴らしい。

    座頭 さん |50代

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  • 同じブリリアントのヴィヴァルディボックスと違う演奏...

    投稿日:2020/06/09

    同じブリリアントのヴィヴァルディボックスと違う演奏者(L’Arte dell’Arco)のチェロソナタが欲しくて購入。こちらの方は通奏低音にオルガンやリュートを使っていて、響がより柔らかくなっている。このボックスはこれ以外にもバロックから現代まで色々入っているので楽しめる。最後のカプースチンはジャズやタンゴも混じっているようで楽しい。新しい録音が多いので、この企画のためなのだろうか。お買い得だ。

    Dinkelbrot さん |60代

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  • クリアで生々しい音質が復刻されていて素晴らしい。19...

    投稿日:2020/04/11

    クリアで生々しい音質が復刻されていて素晴らしい。1949年、1962年、1964年のスタジオ録音が収録されている。 1949年録音は、時にやや生硬さや音程に不安定な面を感じさせる場合もあるが(録音の問題?)、シューマン:幻想小曲集はみずみずしい好演だし、コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタはシュタルケルに比肩されるド迫力で驚き。対して、62年・64年録音では、完璧なテクニックと脂の乗り切った自由闊達な演奏を聴ける。この頃から70年代前半にかけて(50代の頃)がトルトゥリエの最盛期ではないだろうか。一晩の聴きどころはフォーレ:チェロ・ソナタ第2番(1964年)かと思う。ローター・ブロダックのピアノも素晴らしい。同曲のジャン・ユボーとの共演(1962年)、エリック・ハイドシェックとの共演(1974年)と比べても優秀な録音ではないだろうか。私はこの64年録音が一番好みだ。いつも直球勝負のトルトゥリエがこの曲ではフランス近代象徴詩のような揺れ動く空気感をあらわしていて、それがブロダックの当意即妙のサポートと絶妙に絡からんでいる。同時に録音されたフォーレ:パピヨン(蝶々)のめくるめくテクニックがまた、まぶしい。 大変楽しめる、聴くに値する録音集だと思う。

    les_chaumes さん |50代

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  • フレスコバルディにガブリエリに…。 曲の間に皆川達...

    投稿日:2020/03/14

    フレスコバルディにガブリエリに…。 曲の間に皆川達夫さんの解説の声が聞こえてきそうです。

    いつかわひくぞう さん |70代

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  • ピアティゴルスキー40代の録音を中心とするコレクショ...

    投稿日:2020/03/06

    ピアティゴルスキー40代の録音を中心とするコレクション。この頃が全盛期と思われる。圧巻はやはり、ヒンデミットのチェロ協奏曲で、弾けるような輝かしく豊かな音とめくるめくテクニックが眩しい。1943年なので楽器はロード・アイレスフォード(1946年からの所有と言われている)ではないはずだが、本当に素晴らしい音色だ。 同じころの録音と思われるボッケリーニのソナタも大変美しく、テクニックも完璧。一方、1930年代に録音されたベートーヴェン、ブラームスのソナタは今一つ伸びやかさを欠く感じ。楽器か録音のどちらかに問題があるのかもしれない。 驚いたのは1920年代の録音集が、大変クリアな音質であること。リマスター技術の成果だろうか(別の演奏家のヴァイオリン演奏が2曲混じっているのはなぜだかわからない)。20代のピアティゴルスキーの演奏レベルの高さがわかる。 ボーナスDVDは、以前VHSでハイフェッツの映像とカップリングされて発売されたもの。ショパンのチェロソナタ2楽章など聴き惚れる。通俗的な曲でも、ピアティゴルスキーの目もくらむようなテクニックを目の当たりにできる演奏があり、貴重。

    les_chaumes さん |50代

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  • シュタルケルと言えば、何といってもコダーイとバッハ...

    投稿日:2019/12/25

    シュタルケルと言えば、何といってもコダーイとバッハの無伴奏です。 何度も録音していますが、初期の録音の方が迫力十分であるのに異存のある方は少ないでしょう。 モノであることを除けば十分に楽しめます。 ただし、個人的にはバッハ無伴奏はマーキューリー盤の方が好きです。

    古き良き時代 さん |60代

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  • 組み枚数は1枚ではなく、2枚。2枚目はBlu-ray Audio。...

    投稿日:2019/07/19

    組み枚数は1枚ではなく、2枚。2枚目はBlu-ray Audio。

    Sugar さん |60代

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  • 心が安まります。ヒーリングそのもの。ベッドタイムに...

    投稿日:2019/04/16

    心が安まります。ヒーリングそのもの。ベッドタイムにこれを聞きながら眠りに就きます。

    Tom Garrett さん

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  • レナード・ローズはスターン・トリオの一員のイメージ...

    投稿日:2018/10/19

    レナード・ローズはスターン・トリオの一員のイメージでソリストとしては記憶がない。この全集でも聴いたことがあるのはグールドとのバッハとワルターとのドッペル・コンチェルトだけ。ほとんどが初めて聴くものだ。ローズが活躍した50〜60年代といえば、フルニエ、ナヴァラ、トルトゥリエ、ジャンドロンのフランス勢をはじめ、ロストロポーヴィチ、ピアティゴルスキー、シュタルケル、デュ・プレ、ヤニグロ等々多士済々であり、ローズが埋もれたのも仕方がないのかもしれない。実際ローズのCDは殆ど出ていないし。ところが、このセットは思ってもいない音楽を聴く喜びを私に与えてくれたのだ。まず、「シェロモ」でのミトロプーロスの鬼神のごとき指揮に一歩も引かないローズの壮絶な演奏にやられてしまった。モノだが録音最優秀。HMVの紹介から漏れているが、同じCD2に収録されているセル/NYPとの「ロココの主題による変奏曲」での気品ある優しい表現のすばらしさ。この2曲はオーマンディとステレオ再録音しているが、オーマンディも悪くはないのだが、ミトロプーロス、セルと比べると深みがもう一つ。ドヴォルザークも美しい演奏だが、終楽章末尾はもう少しオーマンディに盛り上げてほしかった。一方でドッペル・コンチェルトはオーマンディとの再録のほうが断然いい。早めのテンポであっさりしたワルターに比べオーマンディはじっくりとこくのある表現で同曲屈指の出来になっている。ここまで聴いてきてローズの良さは、豪快さやスケールの大きさはない代わりに端正で伸びやかな表現にあるとわかってくる。そうしたローズには室内楽がいいのは自明だろう。特にサンダースとの「アルペジョーネ・ソナタ」とシューマンは味わい深い逸品だ。ソニーは忘れられつつある自社のアーティストのコンプリートを進めてくれているが、なかでもこれは白眉のセットだと思う。

    フォアグラ さん |60代

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  • アメリカ、ヴォックスを軸にしてカサドの一連の録音が...

    投稿日:2018/08/25

    アメリカ、ヴォックスを軸にしてカサドの一連の録音が網羅された素晴らしいセット。原智恵子夫人とのコロムビアへの録音も収録されている。最高にエキサイティングなのは、申すまでもなくサン=サーンスのチェロ協奏曲。伴奏のペルレア指揮バンベルク交響楽団と、ツボが合った瞬間の面白さは無類。フレーズの中でさえテンポが動き回るような、アクの強さと乾いた男性的な音は、他に類を見ない。サン=サーンスに限っては、フルニエ、ロストロポーヴィチはじめ、世に言う名演をも寄せ付けない絶対的な魅力がある。チェロの伊達男の真髄を堪能できる。

    カワサキヤ さん |50代

    3

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ありがとうございました

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