CD 輸入盤

『日本のメロディー』 アンドレ・ナヴァラ、アニー・ダルコ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CAL1963
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


アンドレ・ナヴァラが奏でる日本の心

20世紀のチェロ界を代表するフランスの巨匠、アンドレ・ナヴァラ[1911-1988]が、マルグリット・ロンの高弟アニー・ダルコとのデュオで奏でた「日本の名旋律集」がカリオペ(Calliope)から復活!
 旧カリオペの創設者で芸術監督だったジャック・ル・カルヴェのプロデュースによって録音されたこの『日本のメロディー』は、初出時に10,000枚以上の売上を記録するなど、大ブームを巻き起こした同レーベルを代表する名盤の1つであり、今回のリマスター盤の登場は再び大きな話題を呼ぶことでしょう!
 アンドレ・ナヴァラ・ファンのコレクターズ・アイテムとしてはもちろんのこと、外国人観光客のお土産向けにもおススメしたいアルバムです。

1972年に創設されたフランスの歴史あるレーベル「Calliope(カリオペ)」。ジャック・ル・カルヴェの引退後、「Calliope」レーベルは同じフランスの「Indesens」レーベルの傘下に入り、新録音、過去の名演の復刻を活発に行っています。(輸入元情報)

【収録情報】
● 多忠亮:宵待草
● 成田為三:浜辺の歌
● 杉山長谷夫:出船
● 山田耕筰:この道
● 日本古謡:さくらさくら
● 山田耕筰:赤とんぼ
● 滝廉太郎:荒城の月
● 梁田貞:城ヶ島の雨
● 岡野貞一:故郷
● 弘田竜太郎:浜千鳥
● 中田喜直:夏の思い出
● 弘田竜太郎:叱られて
● 中山晋平:砂山
● 小山作之助:夏は来ぬ

● ボーナス・トラック〜ショパン:チェロ・ソナタ Op.65


 アンドレ・ナヴァラ(チェロ)
 アニー・ダルコ(ピアノ)

 録音時期:1979年11月
 録音場所:パリ
 録音方式:ステレオ(セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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嬉しい企画で、久しぶりに楽しい時間を過ご...

投稿日:2021/06/20 (日)

嬉しい企画で、久しぶりに楽しい時間を過ごしました。日本の歌曲や童謡は、欧米のそれと比較するとリズムが単純で、かつ音数も極端に少ない。 このため、このCDの場合も、チェロは勿論のこと、伴奏のピアノが大変難しい。当CDでは、ピアノが大変うまく、しっかりとチェロを支えている。欧米の演奏家が日本のこのような曲を演奏すると、大切な部分をはしょってしまい、日本の歌になっていない場合が多いが、このCDは違う。 さすがはフランス人だなと思います。 万才

ばんどうくじら さん | 福岡県 | 不明

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「男は黙って」の美学、美しいボーイングが...

投稿日:2021/03/15 (月)

「男は黙って」の美学、美しいボーイングが目にうかびます。 ナヴァラの魅力は、チェロらしい奥深い音、音楽が高揚しても決して節度を失わない、品のよさ、落ち着いた大人の音楽。「男は黙って」、俺は泣いたり叫んだりしないから、(音楽を聴いて)あとはお前ら考えろ、という、喜怒哀楽の全てを表に出さない、奥深しさ。生演奏を聴きましたが、ボーイングの美しさは一生忘れません。チェロを弾いてる姿が絵になるチェリストでした。 曲目は、宵待草、浜辺の歌等、日本の歌が14曲、それに、ショパンのソナタがおまけについている。ピアノの素晴らしい。日本の歌の相棒の女流、アニー・ダルコ。ソロは、メンデルスゾーンの無言歌などわずかしか残していないが、その繊細さは、ピアノが打楽器であることを忘れさせる。ショパンのエリカ・キヒナーのピアノの素晴らしい。 最後に一言。ナヴァラは、音楽は「音楽は黙って」だが、ヘビースモーカーで、おいしいもの、美人の女性が大好きな、生粋のフランス人だったそうです。(お弟子さんから聴きました。)

スナフキン さん | 東京都 | 不明

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