CD

『カタルーニャ』 益田正洋

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9563
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

益田正洋/『カタルーニャ』

2011年、若干33歳にしてデビュー20周年を迎えた日本を代表するギタリストの一人、益田正洋。確かなテクニックと類まれな表現力によって奏でられるその「音楽」は、聴く人を感動の渦へと誘います。
 前作『スペイン!』(FOCD9506)に引き続き、益田が取り組むのはスペイン音楽。今作ではその中でもカタルーニャ地方にちなんだ珠玉の名曲の数々を収録しています。
 カタルーニャの哀しみを帯びた空気を想起させるその音色は、ギタリスト・益田正洋の新たな一面を示します。益田本人の編曲によるアルベニス『スペイン舞曲第8番』、本年(2012年)没後25年を迎えたモンポウ『歌と踊り6&10番』、タレガの高弟にして名ギタリスト、リョベート編曲による『カタルーニャ民謡集』など、全篇に渡って聴きどころ満載のアルバムです。

「リサイタルにせよ、CD録音にせよ、益田正洋が編むプログラムは、つねに興味深い。たまたま手がけた曲目を漫然と並べて弾くようなことは彼はけっしてせず、つねにひとつのテーマを設けて、周到にプログラムを練り上げる。筋の通ったプログラミングなので、聴き手たちも一定のテーマに関する明確なイメージを描くことができ、まとまった知識を得ることで心を豊かにできる。更に、どのような曲を手がけてもつねに的確にその性格と真価とを表現し、鮮明に彩ってみせる彼のギター演奏から、人びとは、プログラムのねらいを観念的にではなく情緒的に受け取る。すなわち、知識は、感動によって潤され、真に忘れ難いものとなるのである。」濱田滋郎 ライナーより(FONTEC)

【収録情報】
・グラナドス:スペイン舞曲第8番(益田正洋編)
・モンポウ:歌と踊り第6番、第10番(藤井眞吾編)
・モレノ=トローバ:メノルカ島のボレロ
・リョベート編:カタルーニャ民謡集(哀歌、商人の娘、アメリアの遺言、盗賊の唄、うぐいす、王子、あと取りのリエラ、先生、クリスマスの夜、糸を紡ぐ娘 、羊飼いの娘、レリダの囚人、聖母の御子)
・イエペス編:カニグーの山(2つのカタルーニャ民謡より)
・カサド:サルダーナ・キジアーナ、カタルーニャの伝説、レオナルドの歌
・アルベニス:カタルーニャ(コランダ)(スペイン組曲第1集Op.47より バルエコ編)
・カタルーニャ奇想曲(組曲『スペイン』Op.165より 尾尻雅弘編)

 益田正洋(ギター)

 録音時期:2012年3月12-14日
 録音場所:埼玉県、秩父ミューズパーク音楽堂
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

スペイン・カタルーニャ地方にまつわる作品を集めた逸品。中核は民謡を素材に編曲された13曲。そのメロディの、高ぶらず下世話にオチぬどこかひそやかでノスタルジックな佇まいが、響きを抑えて楚と澄んだギターの音色とあいまってゾクと沁みてくる。久々じっくりしみじみ耳を預ける、いい時間。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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