CD 輸入盤

American Orchestral Music

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDX5092
組み枚数
:
2
レーベル
:
Vox
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

すべての収録曲を見る

  • Howard Hanson (1896 - 1981)
    Symphony no 6
    演奏者 :

    指揮者 :
    Landau, Siegfried
    楽団  :
    Westphalian Symphony Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1968, USA
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • William Schuman (1910 - 1992)
    Symphony no 7
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1960, USA
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

ユーザーレビュー

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アメリカの管弦楽曲を集めたアルバム。 大...

投稿日:2021/04/30 (金)

アメリカの管弦楽曲を集めたアルバム。 大体19世紀後半から20世紀後半までに書かれた作品を収録しています。 発売元のVOXはアメリカの新興レーベルだったので、他社との差別化のため珍しい曲目を多数取り上げていました。 この音源もその一つで幾つかの機会に録音された音源を集めた物となっています。 1枚目の最初の曲はヴァージル・トムソンの組曲『ルイジアナ物語』で、同名の映画音楽から編まれたもの。 オーマンディとフィラデルフィア管による演奏がありますがそれに続く録音がこの盤に収録された、ジークフリート・ランダウ指揮、ウェストファリアン交響楽団です。 オケはドイツのオケらしく、はっきり言って2流のオケですが、全体的に叙情的な表現が目立ち、純音楽的な演奏となっています。 ネッド・ローレム『交響曲第3番』ウィリアム・シューマン『交響曲第7番』は、モーリス・アブラヴァネル指揮、ユタ交響楽団による演奏。 どちらもアメリカ地方オケのローカルな音色を活かした演奏ですが、良くも悪くも力不足に感じる事が多いのが残念。 2枚目の頭はハワード・ハンソンの『交響曲第6番』で、ジークフリート・ランダウ指揮、ウェストチェスター交響楽団による演奏。 こじんまりとした演奏だが、パワー不足を至るところで感じる。 ガンサー・シュラーの『交響曲1965』はCD中最も現代音楽な作風。 演奏はドナルド・ジョハノス指揮、ダラス交響楽団。 ジョハノスはナクソス初期の指揮者陣の1人として知られるが、アメリカ現代音楽の積極的に取り上げた事でも知られます。 ダラス響の指揮者時代の演奏で、切れ味のある演奏を聴かせてくれます。 エドワード・マクダウェルの組曲第2番『インディアン』は、再びジークフリート・ランダウ指揮、ウェストファリアン交響楽団の演奏。 ここでも優しげタッチで叙情的に描くが、マクダウェルの作風に良くあっており中々良い。 ちょっとこじんまりしてる感があるが。 録音年代は70年代らしく、良くも悪くもVOXらしいこもった録音。

レインボー さん | 不明 | 不明

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