CD 輸入盤

モーツァルト:『ハフナー』、ブラームス:交響曲第2番、他 ベーム&LSO、ギレリス(p)、他(3CD+ボーナスCD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AN4030
組み枚数
:
3
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
CD付き,輸入盤

商品説明

ベ−ム/ロンドン交響楽団 ザルツブルク・ライヴ名演集(1973,1975,1977)
初発売音源! 今も語り草となっている1970年代ザルツブルク音楽祭におけるカ−ル・ベ−ム指揮ロンドン交響楽団によるコンサートの数々!
CD-1
@モーツァルト :交響曲第28番ハ長調K.200 (1977・8・10)
Aモーツァルト :交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナ−」 (1973・8・5)
Bベ−ト−ヴェン :交響曲第7番イ長調Op.92 (1977・8・10)
CD-2
@モーツァルト :ヴァイオリン協奏曲第7番ニ長調K.271a ヘンリク・シェリング(vn) (1973・8・5)
Aブラ−ムス :交響曲第2番ニ長調Op.73 (1973・8・5)

CD-3
@シュ−マン :ピアノ協奏曲イ短調Op.54 エミ−ル・ギレリス(p) (1975・8・10)
Aシュ−マン :交響曲第4番ニ短調Op.120 (1975・8・10)

CD-4(ボ−ナスCD)
R. シュトラウス :交響詩「死と変容」Op.24 (1977・8・10) 
【以上すべて演奏会場はザルツブルク祝祭劇場】

収録曲   

クラシック曲目

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  • Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
    Symphony no 28 in C major, K 200 (189k)
    演奏者 :

    指揮者 :
    Bohm, Karl
    楽団  :
    London Symphony Orchestra
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1774, Salzburg, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 21:47
    • 録音場所 : 08/10/1977, Great Festival Hall, Salzburg, Austria [Live]
  • Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
    Symphony no 35 in D major, K 385 "Haffner"
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Classical
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1782, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 18:50
    • 録音場所 : 08/05/1973, Great Festival Hall, Salzburg, Austria [Live]

総合評価

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ベームらしく隙のないどっしり・重厚で安定...

投稿日:2012/10/05 (金)

ベームらしく隙のないどっしり・重厚で安定した演奏。どの曲も得意のプログラムで安心して聴くことができる。拍手入りで緊張感も漂う。装丁も極めて豪華で良い。録音状態はまずまず良好、貴重な記録としてお金に余裕があれば是非。

hossy さん | 愛媛県 | 不明

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晩年の巨匠と名オーケストラの絆を、今に伝える素...

投稿日:2010/05/08 (土)

晩年の巨匠と名オーケストラの絆を、今に伝える素晴らしい企画にまず拍手。73年、「英国オケのザルツブルク音楽祭初登場」という大舞台で、LSOは初顔合わせのベームに指揮を委ねた(他に当時主席のプレヴィンはショスタコーヴィチの8番他を演奏し好評だったという)。驚きをもって迎えられたこの組み合わせは、ブラームス2番の大ブラヴォーでも解るように批評家、聴衆から大きな賛辞が寄せられただけでなく、ベーム、LSO双方に深い満足を与えたという。特にプレヴィンのもと、モダン、アメリカ的と見做されがちであったこのオケが、独墺系作品でも優れた演奏ができると示したかったLSOにとっては、この上もない成功だった。確かに73年の演奏からは、本場でザルブブルクの主を指揮に迎えた彼らの緊張感と、それをがっしり受け止め、より気力、目配りが増したベームの充実度の極めて高い音楽が聞こえてくる。相思相愛となった両者の共演は、ベームの多忙からそう頻繁とはいかなかったものの、75年6月ロンドン、8月のザルツブルク(当CD)、次いでは77年6月(「フライイングブラーヴォー」で有名なブラームス2番の大熱演、BBC-現在惜しくも廃盤)、そして三度目の(最後の)ザルツブルク(当CD 、クラリネットのジャック・ブライマーは著書の中で「死と変容のラストリハーサルでは、終盤感動のあまり、少なからぬ団員が眼に涙して演奏を行った」と述べているそうだ)と続く。LSOはベームへの尊敬と感謝、そして関係の強化を願って「名誉総裁」の称号を授与した(これに対するベームの返礼がDGのチャイコフスキー3大交響曲録音である)。達人の多い管楽器が時にヴィーン的表情をみせるのが魅力的であり、弦も「ベームはLSOの弦をVPOに変える(イギリスの批評家)」とまでは言えないものの充実の響き。オケのダイナミズムがベームの音楽に活気を加えVPOとの共演とは違った魅力を持つ名演揃い。シェリングの真摯なVnは素晴しい(他の曲もこの組合せで聞きたかった)。ギレリスは(この曲珍しいのでは?モスクワライブのDVDはあるらしいが)情感の深い聴きどころも多々あるが、ミスタッチが目立ち残念。シューマンの4番はベームらしい骨格にロマン性も備えた(69年VPOライブ-Orfeoに比べ音楽の懐が深い)なかなかの名演。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

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残念ながらなんの新発見も出来なかったアル...

投稿日:2009/06/19 (金)

残念ながらなんの新発見も出来なかったアルバム。全てあるべき様に無難に演奏している。もっと突き抜けたというか、殻を破ったところがあってしかるべき。どこか枠内できっちりやっているだけ、という印象だけが残った。、2、3のベームの演奏を除いて、いつもこの指揮者はそうだ。 バリリも云っている、いつも何か、どこか物足りなさがあるのです、と。 ただ、時代に恵まれていた幸運な人でした。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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