CD 輸入盤

『モーツァルトと同世代の作曲家たち』選集(クロンマー、シュターミッツ、プレイエル、コジェルフ、ヴラニツキー) バーメルト指揮(5CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHAN10628X
組み枚数
:
5
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シャンドスを代表するロングセラー・シリーズ!
モーツァルトと同世代の作曲家シリーズ選集!


1993年のクレメンティ(CHAN9234)でスタートした世界最大級のインディペンデント・レーベル、『シャンドス』の最も長く、そして最も成功を収めているプロジェクト「モーツァルトと同世代の作曲家シリーズ」。モーツァルトの偉大すぎる才能の影に隠れ、不当に扱われてきた同世代の作曲家たちの知られざる傑作にスポットライトをあてたこの「モーツァルトと同世代の作曲家シリーズ」の中から、5タイトルをセレクトしたボックス・セットがスペシャル・プライスで登場!
 ここで選ばれたのは、ウィーンやハンガリーで宮廷楽長を務めた室内楽の天才クロンマー、父ヨハンが創設したマンハイム楽派の第2世代を代表するカール・シュターミッツ、作曲家、楽譜出版社、そしてピアノ製作家という様々な顔を持ったオーストリアの偉才プレイエル、18世紀ウィーンにおけるチェコ音楽の第1人者コジェルフ、ボヘミアで生まれベートーヴェンの交響曲第1番の初演者でもあるヴラニツキー、といったモーツァルトと同世代を生きた19世紀の5傑。室内楽やクラリネット協奏曲で有名なクロンマーの「交響曲」、プレイエル・ピアノの創始者プレイエルの「交響曲」など、歴史に名を刻む大作曲家たちの知られざる一面との出会いこそが、このシリーズ最大の魅力です。
 また、シリーズ全ての演奏を担当しているマティアス・バーメルト&ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズの秀演も欠かせないポイント。さあ、モーツァルトと同世代の作曲家たちの音楽を巡る旅へ!(東京エムプラス)

【収録情報】
モーツァルトと同世代の作曲家たちシリーズ選集
・クロンマー:交響曲Op.40、交響曲Op.102
・シュターミッツ:交響曲ヘ長調Op.24-3、交響曲ハ長調Op.13/16-5、交響曲ト長調Op.13/16-4、交響曲ニ長調『狩』
・プレイエル:交響曲ハ長調Op.66、交響曲ト長調Op.68、交響曲ニ短調
・コジェルフ:交響曲ニ長調、交響曲ト短調、交響曲ヘ長調
・ヴラニツキー:交響曲ニ長調Op.36、交響曲ハ短調Op.11、平和とフランス革命のための壮大な交響曲
 ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ
 マティアス・バーメルト(指揮)

 録音時期:1993-2001年
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. I. Adagio - Allegro vivace
  • 02. II. Adagio
  • 03. III. Allegretto
  • 04. IV. Allegro
  • 05. I. Largo - Allegro vivace
  • 06. II. Adagio
  • 07. III. Allegretto
  • 08. IV. Allegro

ディスク   2

  • 01. I. Grave - Allegro assai
  • 02. II. Andante moderato -
  • 03. III. Allegretto [Allegro assai]
  • 04. I. Grave - Allegro assai
  • 05. II. Andante grazioso
  • 06. III. Allegro
  • 07. I. Presto
  • 08. II. Andantino
  • 09. III. Prestissimo
  • 10. I. Grave - Allegro
  • 11. II. Andante
  • 12. III. Allegro moderato - Presto

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ユーザーレビュー

総合評価

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このシリーズの場合作曲者の年代においては...

投稿日:2012/07/06 (金)

このシリーズの場合作曲者の年代においては『ベートーヴェンと一応同世代』さらに作曲年数においては『シューベルトと同年代』の人も中にいることはいるんですが、こういう歴史的に扱いが地味にされている古典派の作曲派の交響曲シリーズはなかなかの企画です。 で、曲の論評にまいりますと、一番出来の良いのが当然ヴラニツキー。その次がクロンマー。この2人はこのジャンルでは最上の作品が必ずしも取り上げていられず、もっと良い曲がありそう。シュターミッツは初期のハイドンと比較すべき年代。出来は可もなく不可もなくという印象。コジェルフあたりは出来不出来の差がありそうで、交響曲の伝統の道の中に埋もれて他の人が進んでいく新しい道につながっていく印象。あと、プレイエルですが、ハイドンやモーツァルトの亜流しかかけなかった印象の中でぎりぎり光るト長調の曲がちょっと耳目を引くけれど、むしろこの人は初期ロマン派のピアノフォルテ演奏家があがめたてる人でしょう。 むしろ、『交響曲の伝統』だったらハイドンからPヴラニツキー、そしてベートーヴェン(特に初期)、そしてベートーヴェン第2を参考に書く作曲家って感じがします。 要は、『交響曲の伝統』にはモーツァルトは楽想の影響の点だけを除くとほとんど関わっていないんではないかなってすごい主観でこの文章を締めさせていただきます。

しゅてるん さん | 東京都 | 不明

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このセット最大の魅力は、「知る人ぞ知る」...

投稿日:2011/02/07 (月)

このセット最大の魅力は、「知る人ぞ知る」コジェルフのト短調交響曲でしょう。モーツァルトの同じ調の先駆的作品として評価の高い作品です。ここに収められた諸作品を聞けばモーツァルトという天才が「突然変異的」に出現したのでは無く、様々な才能が切磋琢磨した結果として現れた頂点としての存在である事を感じる事でしょう。この時代交響曲は数万曲作曲されました。我々はそのほんの一握りの作品しか知り得ないのです。このシリーズが今後も続き「知られざる宝」を世に紹介して頂ける事を希望して止みません。

まさやん さん | 大阪府 | 不明

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最新盤のボッケリーニがリリースされたばか...

投稿日:2010/07/24 (土)

最新盤のボッケリーニがリリースされたばかりだが、ダイジェスト盤が出るという事は、このシリーズも打ち止めということだろうか?この5人の中では、クロンマー、プレイエルが再発見を感じ、ヴラニツキーには強い個性を感じた。個人的にはヴァンハルも面白かったので加えて欲しかった。アーベル、クリスチャン・バッハ、ブルネッティー、ダンツィなどが、まだ録音されていないので、もう少しシリーズの継続を希望したい。尚、ダンツィのシンフォニーは間もなく、CPOレーベルからリリースされる見込みのようだ。

kura-ota さん | 不明 | 不明

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