腕利き管楽アンサンブルによる耳に愉しいセレナード
名手ベルトラン参加の協奏曲も収録
独仏の腕利き管楽奏者で構成されるアンサンブル・アラベスク。これまでもあまり録音のないレパートリーを質の高い演奏で聴かせてきた彼ら、「FARAO CLASSICS」から4枚目のアルバムが登場。今作ではセレナードをテーマに、有名なドヴォルザーク[1841-1904]、デンマークの作曲家エミール・ハートマン[1836-1898]、そして室内セレナード的な音楽性を持つイベール[1890-1962]の協奏曲を取り上げています。チェロ独奏には「HARMONIA MUNDI」等でも活躍するフランスの名手エマニュエル・ベルトランが参加。もともと共演歴もあり息の合った演奏を繰り広げています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. イベール::チェロと管楽器のための協奏曲
2. ハートマン:セレナード Op.43(Fl, Ob, 2Cl, 2Bn, 2Hn, Cb)
3. ドヴォルザーク:管楽セレナード ニ短調 Op.44(木管楽器、Vc, Cb)
アンサンブル・アラベスク
エマニュエル・ベルトラン(チェロ:1)
録音時期:2021年12月
録音場所:ハンブルク、ライスハレ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)