CD 輸入盤

3台、4台のチェンバロのための協奏曲集、他 サーストン・ダート、アイリーン・ジョイス、ジョージ・マルコム、デニス・ヴォーン、ラルフ・カークパトリック、他

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FHR60
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


3台、4台のモダン・チェンバロが入り乱れる!
マニア垂涎、今や聴けない古楽演奏。
EMI最初期ステレオ録音が素晴らしい音質でCD化!


FHR-58、FHR-59に続く、Archive of Recorded Sound(ARS)と協力しての制作でEMI最初期ステレオ録音を発売するシリーズの3作目。今回は往年の古楽演奏を集めた1枚。ステレオ初出など、それぞれが貴重な音源でありながらリマスターの素晴らしさも特筆で、マニア垂涎の内容となっています。
 英国の著名な学者であり演奏家であったダートがヴィヴァルディの作品3-11(バッハがオルガン独奏に編曲したあの作品です)を4台チェンバロ協奏曲に編曲したものや、当時の音楽界にチェンバロという楽器をもたらした存在の1人であり指揮者、ピアニスト、作曲家として活躍したジョージ・マルコムの『4台のチェンバロのためのモーツァルトの主題による変奏曲』はかなりマニアックな作品。前者は原曲のソロがヴァイオリン2本なので編曲にあたりかなり音を追加し、ソロ間の掛け合いも増やしています。後者は強烈な演奏効果を持った、今ではある種異常な感覚すら覚える壮大華麗な作品。豪勢なモダン・チェンバロの饗宴に心が躍ります。他にもスカルラッティの作品番号でもおなじみのカークパトリックなど往年の名手の聴き応えある演奏などを収録。ふくよかで力強く懐かしいオーケストラの響きと、ギラギラしたモダン・チェンバロの目の醒めるような響きが織りなす、今ではまず聴けない粋な古楽演奏が存分に楽しめます。
 ブックレットの解説は、現在非凡なるチェンバリストとして名をあげているマハン・エスファハニが書いています(日本語訳はついておりません)。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ヴィヴァルディ/ダート編:4台のチェンバロのための協奏曲ニ短調(ステレオ初出)
2. ヴィヴァルディ/J.S.バッハ編:4台のチェンバロのための協奏曲イ短調 BWV.1065(CDではステレオ初出)
3. J.S.バッハ:3台のチェンバロのための協奏曲ハ長調 BWV.1064(CDではステレオ初出)
4. マルコム:4台のチェンバロのためのモーツァルトの主題による変奏曲(ステレオ初出)
5. スウェーリンク:『わが青春はすでに過ぎ去り』による変奏曲(ステレオ初出)
6. バード:W.ピーター氏のための第10パヴァーヌとガリヤード(ステレオ初出)
7. フローベルガー:トッカータ第2番(ステレオ初出)
8. パッヘルベル:シャコンヌ(ステレオ初出)
9. J.S.バッハ:カンタータ第6番『留まってください、私たちと共に』 BWV.6(完全初出、ステレオ)


 サーストン・ダート(チェンバロ:1-4)
 アイリーン・ジョイス(チェンバロ:1-4)
 ジョージ・マルコム(チェンバロ:1-4)
 デニス・ヴォーン(チェンバロ:1-4)
 ボリス・オルド指揮、プロ・アルテ管弦楽団(1-4)
 ラルフ・カークパトリック(チェンバロ:5-8)
 マージョリー・トーマス(コントラルト:9)
 デイヴィッド・ガリヴァー(テノール:9)
 オズボーン・ピーズグッド(オルガン:9)
 ヒューバート・ダウクス(チェンバロ:9)
 エドワード・セルウィン(コーラングレ:9)
 バッハ合唱団(9)
 レジナルド・ジャックス指揮、ジャックス管弦楽団(9)

 録音時期:1956年10月12,13日(1-4)、1956年8月10-12日(5-8)、1954年11月5日(9)
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)

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