CD

バッハ:イタリア協奏曲、半音階的幻想曲とフーガ、ヘンデル:調子の良い鍛冶屋、他 リヒター(チェンバロ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCA3193
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

20世紀の巨匠シリーズ カール・リヒターの芸術 全15タイトル

バッハの化身とまで謳われた、20世紀バッハの第一人者リヒターのアルヒーフ、DGの録音を集大成。もちろん、バッハ以外にも定評のある演奏を残した彼の、指揮者として、そしてオルガニスト、チェンバロ奏者としての名録音を集大成しました。(ユニバーサルミュージック)

バッハ&ヘンデル:チェンバロ曲集

J.S.バッハ:
1. イタリア協奏曲 BWV.971
2. 半音階的幻想曲とフーガ BWV.903
3. トッカータとフーガ ト短調 BWV.915
4. パストラーレ ヘ長調 BWV.590
5. 幻想曲 ハ短調 BWV.906

ヘンデル:
6. チェンバロ組曲第5番『調子の良い鍛冶屋』
7. シャコンヌ ト短調

 カール・リヒター(チェンバロ)
 録音:1964年(1-5、ステレオ)、1954年(6,7、モノラル)

内容詳細

ヘンデルはリヒターのごく初期の録音、チェンバロ作品はリヒターとしては比較的珍しいものだ。バッハはすでに定評のある演奏で、ゆるぎないバッハ像を顕示した、いまだ色褪せない価値を持っている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 第1楽章:(Allegro)
  • 02. イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 第2楽章:Andante
  • 03. イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 第3楽章:Presto
  • 04. 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903 幻想曲
  • 05. 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903 フーガ
  • 06. トッカータとフーガ ト短調 BWV915 トッカータ
  • 07. トッカータとフーガ ト短調 BWV915 フーガ
  • 08. パストラーレ ヘ長調 BWV590
  • 09. 幻想曲 ハ短調 BWV906
  • 10. チェンバロ組曲 第5番 ホ長調 HWV430≪調子の良い鍛冶屋≫ 第1曲:前奏曲
  • 11. チェンバロ組曲 第5番 ホ長調 HWV430≪調子の良い鍛冶屋≫ 第2曲:アルマンド
  • 12. チェンバロ組曲 第5番 ホ長調 HWV430≪調子の良い鍛冶屋≫ 第3曲:クーラント
  • 13. チェンバロ組曲 第5番 ホ長調 HWV430≪調子の良い鍛冶屋≫ 第4曲:アリアと変奏曲
  • 14. シャコンヌ ト長調

総合評価

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一部の評論家によってリヒターのチエンバロ...

投稿日:2009/11/01 (日)

一部の評論家によってリヒターのチエンバロ演奏は過去のもの とされ 数十年経った今となって結構貴重な録音がCD再発 されてうれしいかぎりです。当時あのレオンハルトのバッハ演奏 どうもきらいで。。最近はまあ聴ける様にはなりましたが。。 やっぱバッハ鍵盤音楽はリヒター&ヴャルヒャ それにドレフィス ちなみにピアノでは グールドでなくケンプ、ギーゼキング ちょっとそれてしまいました(笑)今回CDにヘンデルが入って いたのもうれしい。録音があったのは知ってましたが 初めて聞きます。いい演奏です。ヘンデルはチエルニー盤 を良く聴いてましたが、私の趣味としてはこれですね。。。 も少し早く出会いたかった。。。

yyyk1080 さん | 愛知県 | 不明

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はなさんの評価をみると一つ前の私のことの...

投稿日:2009/01/01 (木)

はなさんの評価をみると一つ前の私のことのように一見みえてしまう。誤解を招かないように再投稿する。はなさんの「前記」とは、「一つ前のレビュー」のことではなく、「その評論家」という意味である。某所で評論している他人である。私はノイペルトのバッハモデルは大好きである。実際に弾いたこともあるが、オルゴールのような懐かしい独特の響きがある。スグリッツィ、ルージチコヴァ等、往年の偉大な演奏はこの楽器の恩恵によるところが大きい。そんな私はリヒターによってバッハの素晴らしさを知った。不滅の録音!はなさんの評価に同意見!

グラシル・たけちゃん さん | 埼玉県上尾市 | 不明

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最近、バッハと云うと「古楽器」でなくては...

投稿日:2008/09/14 (日)

最近、バッハと云うと「古楽器」でなくてはほんとうのバッハではないみたいな風潮があるが残念だ。このCDもモダンチェンバロを使用しているから価値がないと堂々と書いている評論家もいるが、歴史的考証も大切だが肝心なのは「演奏」であることにかわりない。しかも、前記の評論家は、グールドを愛すると評価しているのだ。グールドはモダンチェンバロどころかピアノなのにだ。例えいつの時代であれ、リヒターの音楽的功績は永遠である。このCDは名盤の名に恥じない素晴らしい一枚。

はな さん | 東京 | 不明

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