SACD 輸入盤

【中古:盤質A】 『ジャーニー〜チェンバロ音楽の200年〜タリス、スヴェーリンク、バッハ、ヘンデル、スカルラッティ、他』 ピノック

中古情報

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A
特記事項
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基本情報

ジャンル
カタログNo
CKD570
レーベル
フォーマット
SACD
その他
:
輸入盤

商品説明

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ジャーニー〜チェンバロ音楽の200年〜タリス、スヴェーリンク、バッハ、ヘンデル、スカルラッティ、他
トレヴァー・ピノック


世界有数のピリオド・オーケストラ「イングリッシュ・コンサート」の創設や数多の録音によって、ヒストリカル・パフォーマンスのパイオニアとして活躍してきたイギリス古楽界の大御所、トレヴァー・ピノック。カベソンやバードからバッハ、ヘンデル、スカルラッティに至るまで、チェンバロ音楽の200年の歴史を旅する特別なリサイタル・プログラム。近年では指揮活動をますます充実させているピノックの、久々となるチェンバロ・ソロ・アルバムというのも嬉しいところ。(東京エムプラス)

【収録情報】
● カベソン:騎士の歌による変奏曲
● バード:御者の笛
● タリス:おお、いたいけな子らよ
● ジョン・ブル:王の狩り
● スヴェーリンク:『わが青春の日は既に過ぎたり』による変奏曲 SwWV.324
● J.S.バッハ:フランス組曲第6番ホ長調 BWV.817
● フレスコバルディ:トッカータ第9番
● フレスコバルディ:バレット第1番、第2番
● ヘンデル:シャコンヌ ト長調 HWV.435
● D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K.490:カンタービレ
● D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K.491:アレグロ
● D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K.492:プレスト


 トレヴァー・ピノック(チェンバロ)

 録音時期:2014年8月20,21日
 録音場所:イギリス、カンタベリー、ケント大学
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Cabezon - Diferencias Sobre El Canto Del Caballero
  • 02. Byrd - the Carmans Whistle
  • 03. Tallis - O Ye Tender Babes
  • 04. Bull - the Kings Hunt
  • 05. Sweelinck - Variations on Mein Junges Leben Hat Ein End, SWWV 324
  • 06. J. S. Bach - French Suite No. 6 in E Major, BWV 817 - I. Prlude
  • 07. II. Allemande
  • 08. III. Courante
  • 09. IV. Sarabande
  • 10. V. Gavotte
  • 11. Vipolonaise
  • 12. Boure
  • 13. Menuet
  • 14. Gigue
  • 15. Frescobaldi - Toccata Nona
  • 16. Frescobaldi - Balletto Primo E Secondo
  • 17. Handel - Chaconne in G Major, HWV 435
  • 18. Scarlatti Three Sonatas in D Major, K. 490-492 - Sonata, K. 490: Cantabile
  • 19. Sonata, K. 491: Allegro
  • 20. Sonata, K. 492: Presto

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収録のフランス組曲だけでも買いデス。

投稿日:2016/08/10 (水)

収録のフランス組曲だけでも買いデス。

氷の丈二 さん | 山梨県 | 不明

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Wigmore Hall Liveより6年ぶり、自分たちに...

投稿日:2016/06/22 (水)

Wigmore Hall Liveより6年ぶり、自分たちにとっては待望の、Pinnockのチェンバロ独奏アルバム。冒頭、カベソンの「騎士の歌によるディファレンシアス」が涙が出るようなしっとりとした名演。その後、バード、タリス、ブル等自国ゆかりの小品の数々も、どこをとっても気負いがないが、完全に作品を自分のものとしたものでなければ出せない、深い味わいを湛えています。J.S.Bachのフランス組曲6番は、自分の知る限り、Pinnock初めての録音と思うのですが、アルトニコル写本をベースにした新バッハ全集のA版でなく、他の筆写譜による版(これも正規版)を使用。ヘンデルのシャコンヌは、Pinnockが壮年期に王室所蔵の歴史的名器で録音した超名演奏が未だに耳についてますが、今回のものも、楽器の味わいはやや劣りますが、手慣れた好演。アルバムの副題が何か歴史的企画のようにつけられてますが、Pinnock自身のライナーを読むと、むしろPinnockの幼少時からの愛奏曲集の性格が強いようです(曲の並びも年代順ではありません)。いまや、完全に最年長世代になったPinnockですが、思い返せば若い頃からコープマンやルセのようなテクニックを前面に押し出すタイプではなく、常に音楽の深い味わいをあくまで身上とする奏者でした(デビュー時はそれが必ずしも十分な形では表現されてなかったようですが)。現在のPinnockは(さながらLeonhardtの晩年のように)、どんな曲においても音楽の深さがさりげなく自然に滲み出るようになっており、それがくり返し聴けば聴くほどに味わいが増す、このようなアルバムに結晶しています。企画も内容も演奏も、全く目立たないある意味、地味なものですが、バロック以前の音楽を愛好するすべての方にお薦め出来る名盤の一つと思います。一つだけ欲を言う事が許されるなら、過去、パルティータ全集しか録音の無いPinnockのバッハ組曲録音で、これを機会にぜひフランス組曲全曲を録音してほしい、心から希望してます。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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