CD 輸入盤

『ベスト・オブ・ブリティッシュ』 ヒコックス&ロンドン・シンフォニア、キングズ・カレッジ合唱団、ロドニー・ベネット、他(5CD限定盤)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0289892
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

EMI CLASSICS BRITISH COMPOSERS
ベスト・オブ・ブリティッシュ(5CD限定盤)


【収録情報】
CD1
・コーツ:トワイライトの踊り〜組曲『夏の日』より
・コリンズ:Vanity Fair
・カーゾン:Punchinello〜Miniature Overtureより
・トムリンソン:小さなセレナード
・ビンジ:Miss Melanie
・ラングフォード:ワルツ(弦楽オーケストラのための)
・バイコ:エリザベス朝の仮面
・ヴィンター:ポルトガル人のパーティ
・デクスター:シチリアーノ
・ウッド:組曲『Moods』より第6曲:喜び
 プロ・アルテ管弦楽団、ジョージ・ウェルドン指揮

・ビンジ:エリザベス朝のセレナード
・ウッド:組曲『パリ』より第3曲:モンマルトル
・オズボーン:ペネロープの子守歌
・ファーノン:Portrait of a Flirt
・ハートリー:赤と黒
 スタジオ2交響楽団、レジナルド・キルビー指揮

・ダンカン:小さな組曲より第3曲:行進曲
・カーゾン:The Boulevardier
・ビンジ:水車
・ドッカー:Tabarinage
・ホープ:The Ring of Kerryより『軽装二輪馬車』
 リトル・ミュージック協会管弦楽団、ヴィヴィアン・ダン指揮

・コーツ:Impression of a Princess
・コーツ:Wood Nymphs
・コーツ:The Dam Busters
 エリック・コーツと彼のコンサート管弦楽団

CD2
・メイヤール:Marigold op.78
・メイヤール:Puppets 組曲 op.77よりPunch
・メイヤール:『4つのエース』よりハートのエース
・メイヤール:Piano ExaggerationsよりAntiguary
・メイヤール:浅い水
・メイヤール:3 Syncopated RamblesよりThe Printer's Devil
・メイヤール:Piano ExaggerationsよりSleepy Piano
・メイヤール:Raukriad rhythm
・ブリス:The Rout Trot T42
・ランバート:Elegiac Blues
・ウィリアムズ:Dejeuner dansantよりValsette brute
・ウィリアムズ:Dejeuner dansantよりRaguette extra-sec
・グーセンス:Folk-Tune
・ランバート:エレジー
・ブリス:ブリス
・ウォルトン/編:ベネット:年老いたフォーク卿
 リチャード・ロドニー・ベネット(ピアノ)

・ランバート:協奏曲(ソロ・ピアノと9人のプレイヤーのための)
 リチャード・ロドニー・ベネット(ピアノ)
 イングリッシュ・シンフォニア、ネヴィル・ディルクス指揮

CD3
・ガーディナー:Oveture to Comedy
・クィルター:3つのイギリス舞曲 op.11
・ウォルトン:午睡
・グーセンス:By the Tarn op.15-1
・クィルター:組曲『虹の終わる場所に』
・バックス:地中海
・ウォーロック:An Old Song
・ジャーマン:ヘンリー8世より(3曲)

 ノーザン・シンフォニア・オブ・イングランド、リチャード・ヒコックス指揮

CD4
・ウッド:たたえん、よろこびの光を
・ベイントン:And I saw a new heaven
・アイアランド:至上の愛
・ハリス:Faire is the heaven
・ネイラー:Vox dicentisよりCalma
・ハウエルズ:Like as the hart
・ウォルトン:Set me as a seal upon thine heart
・バークリー:主は我が羊飼い op.91-1
・ブリテン:A Hymn of St Columba
・ライトン:Let all the world in every corner sing
・ハーヴェイ:I love the Lord
・ウェイアー:Ascending into Heaven
・モウ:One foot in Eden still, I stand

 トマス・ローズ(トレブル)、レナード・ピアシー(トレブル)
 ロバート・ダトナウ(テナー)、ゴータム・ランガラジャン(テナー)
 ロビン・タイソン(カウンター・テナー)
 ポール・ロビンソン(バリトン)、ロバート・ライス(バリトン)
 ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団、スティーヴン・クレオベリー指揮

CD5
・エルガー:序奏とアレグロ(弦楽四重奏と弦楽オーケストラのための)op.47
・ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲
・ウォルトン:ソナタ(弦楽合奏のための)

 シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア、リチャード・ヒコックス指揮

ユーザーレビュー

総合評価

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知らない作曲家の知らない曲が多いが、意外...

投稿日:2012/08/25 (土)

知らない作曲家の知らない曲が多いが、意外や意外、すごく楽しめました。英国に行ったことはありませんが、みんな同じ雰囲気を持っています。限定盤ということで、今のうちに入手を強くお勧めします。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

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何がベストなのかが謎だ。ライトミュージッ...

投稿日:2012/01/08 (日)

何がベストなのかが謎だ。ライトミュージックから2人。コーツとメイヤール。オケとピアノで、各々斯界ではベストかもしれない。CD3にもライトミュージックのクィルターが2曲で潜んでいる。この2作、確かに彼のベストではある。CD4のハウエルズは管弦楽曲などもあるが、声楽、とくに宗教曲がベストだとされる。最高傑作とされる「戦時の4つのアンセム」からのLike as the hartは確かにベストだろう。同じくアイアランドの「至上の愛」もタイトル的は「ベスト」かもしれない。あとは、うーむ、考えるのが面倒になった。ということで謎として説くことが難しい。よってベストで最高としよう。まあ、煉瓦で作られた同じ家が建ち並ぶ英国の暗鬱な風景を忘れられるような、気持ちのいい音楽が5枚を通して楽しめます。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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