愛のあとにくるもの 紅の記憶 幻冬舎文庫

孔枝泳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344413405
ISBN 10 : 4344413407
フォーマット
出版社
発行年月
2009年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,209p

商品説明

別れから七年後、紅の元恋人の潤吾の小説が日韓でヒットする。奇しくも父親の出版社が賓客として招いた潤吾は、紅に告げる。「この再会が最後のチャンスだということだけは分かる。この機会を逃したくない」捨て切れずにいた紅の愛が再燃する。再会の七日間、ソウルで愛の奇蹟は起こるのか?韓国人気作家が辻仁成と同時に描く傑作長編。

内容詳細

別れから七年後、紅の元恋人の潤吾の小説が日韓でヒットする。奇しくも父親の出版社が賓客として招いた潤吾は、紅に告げる。「この再会が最後のチャンスだということだけは分かる。この機会を逃したくない」捨て切れずにいた紅の愛が再燃する。再会の七日間、ソウルで愛の奇蹟は起こるのか?韓国人気作家が辻仁成と同時に描く傑作長編。

【著者紹介】
孔枝泳 : 1963年ソウル生まれ。自立を目指す女性三人の葛藤を描いた代表作『サイの角のようにひとりで行け』(93年発表、98年に邦訳も出版された)ほか著書多数。現在、韓国を代表する人気女性作家である

きむふな : 韓国の誠信女子大学と同大学院で日本文学を学んだ後、専修大学大学院で日本現代文学を学び博士号を取得。母校などで日本文学を教える傍ら、日韓両国の文学作品の翻訳に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • えこ さん

    作者も主人公の紅も韓国の女の人なので、少しだけソウル近辺の雰囲気を想像しながら読めました。紅のお父さんの日本人女性との過去の恋愛の方が切なかったです。

  • たむ さん

    絶版なのでネットで取り寄せで購入。買ってよかった。紅が何を考えていたのかわかるのでより作品が深いものになった。読みづらかったり話が飛んだりするように感じる所もあったが、翻訳したものだからかもしれない

  • snow さん

    言葉が見つからずに背を向ける男、無駄だとわかっていても考え付く限りの言葉を投げつける女。男を日本に、女を韓国に替えれば、恋愛がそのまま国際関係になる。 とても面白い本でした。そしてやはり、辻仁成さんのバージョンと一緒に読むと、面白さが倍増します。当然ながら、韓国語で書かれたものを翻訳されたのだと思いますが、翻訳者の方の日本語の選び方も素晴らしかったです。

  • ちばっち さん

    韓国に行くので何か韓国が舞台になっている小説を…と思い見つけた本。何もかもが『冷静と情熱のあいだ』韓国ver.という感じ。日本人と韓国人なので避けて通れないしがらみがしっかり書かれていたと思います。もう少し韓国の街が描かれていればなぁ…と思いました。

  • あつこ さん

    ただただ長く、特別この本で感じるものは無かった。余分な説明書のようなもの。辻さんの本だけで十分。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

孔枝泳

韓国で影響力のある代表的作家

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品