ロビン・オサリバン

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オーガニック 有機農法、自然食ビジネス、認証制度から産直市場まで

ロビン・オサリバン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784806716365
ISBN 10 : 4806716367
フォーマット
出版社
発行年月
2022年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
468p;20

内容詳細

オーガニックとは何か。その理念はどのように広まり、人々に受容されていったのか。小規模農家、消費者、企業、政府を巻き込みながら、オーガニック農産物の生産と消費は、政治的行動および社会理念と深く結びついてきた。その社会的展開を環境、経済、文化、科学、歴史を踏まえながら、幅広い切り口から捉える。

目次 : 第1章 オーガニックは「土」に着目することで始まった(一九四〇〜五〇年代)/ 第2章 『沈黙の春』・カウンターカルチャーからエコロジー運動へ(一九六〇〜七〇年代)/ 第3章 ビジネスと社会運動(一九七〇〜八〇年代)/ 第4章 本物/軽薄―認証と慣習化(一九九〇年代以後)/ 第5章 ビッグ・バッド・オーガニック―健康志向と商業化/ 第6章 美味しい革命―高級化と大衆化

【著者紹介】
ロビン・オサリバン : ダートマス大学宗教学課程卒業。サザン・メイン大学大学院修士課程、およびテキサス大学大学院博士課程修了、Ph.D(アメリカ研究)。現在、アラバマ州立トロイ大学歴史哲学部専任講師。アメリカ史、アメリカ現代史、アメリカ文化史、アメリカ環境史などの講義を担当。アメリカ文化史、環境史、農業史、文化地理学、ポピュラーカルチャー、食品研究、社会運動論などの分野に関心を寄せながら、アメリカ研究学会、環境史学会などで研究活動を行なっている。2015年に初の単著となる『オーガニック―有機農法、自然食ビジネス、認証制度から産直市場まで』をカンザス大学出版局より刊行。学会誌などに書評が掲載されて話題を呼んだ

浜本隆三 : 1979年、京都府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。同大学大学院アメリカ研究科(現グローバル・スタディーズ研究科)博士後期課程単位取得満期退学。現在、甲南大学文学部英語英米文学科専任講師。専門は19世紀アメリカの文学と文化。ASLE‐Japan/文学・環境学会およびエコクリティシズム研究学会会員

藤原崇 : 1979年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。同志社大学、近畿大学等で非常勤講師を勤め、2018年度より摂南大学国際学部専任講師。専門は英語学

星野玲奈 : 関西学院大学文学部英文学科卒業。ミシガン州立大学大学院アメリカ研究プログラム修士課程修了。同志社大学大学院アメリカ研究科(現グローバル・スタディーズ研究科)博士後期課程単位取得満期退学。企業内TOEIC研修や実務翻訳に携わる。現在、バンコク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • ゼロ投資大学 さん

    オーガニック食品が世界で受け入れられ、広まっていく過程が書かれている。

  • Go Extreme さん

    社会運動としてのオーガニック オーガニックは土に着目(1940~50年代): J・I・ロデイルの確信と戦略 ヘンリー・ソローと自給自足 オーガニック信者と懐疑派 『沈黙の春』・カウンターカルチャー→エコロジー運動(1960~70年代): レイチェル・カーソン『沈黙の春』 DDT→エコロジー ビジネスと社会運動(1970~80年代): 自営農家と農本主義 本物/軽薄─認証と慣習化(1990年代以後): 巨大企業の農業ビジネス参入 ビッグ・バッド・オーガニック─健康志向と商業化 美味しい革命─高級化と大衆化

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ダートマス大学宗教学課程卒業。サザン・メイン大学大学院修士課程、およびテキサス大学大学院博士課程修了、Ph.D(アメリカ研究)。現在、アラバマ州立トロイ大学歴史哲学部専任講師。アメリカ史、アメリカ現代史、アメリカ文化史、アメリカ環境史などの講義を担当。アメリカ文化史、環境史、農業史、文化地理学、ポピ

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