ダニエル・ストーン

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食卓を変えた植物学者 世界くだものハンティングの旅

ダニエル・ストーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784806716204
ISBN 10 : 4806716200
フォーマット
出版社
発行年月
2021年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
395p;20

内容詳細

目次 : 第1部 旅の始まり(偶然の出会い/ 一〇〇〇ドルの投資/ スエズ運河の東で/ 客と愛弟子/ 太平洋の憂鬱)/ 第2部 世界を股にかける(大義はひとつ、国も一つ/ 越境/ アボカドの普及に貢献/ ベニスの僧侶のブドウ/ アジアへ進出)/ 第3部 新たな出会い(レモン、ホップ、新しい夜明け/ チグリス川の岸辺で/ ベルの一大計画/ 千々に乱れる心/ サクランボのならない桜の木)/ 第4部 行き詰まる採集事業(羽をもがれて/ マイヤーの躍進/ 大きな足枷/ 戦禍に巻き込まれる/ 植物園と戦争)

【著者紹介】
ダニエル・ストーン : ニューズウィーク誌の元ホワイトハウス特派員。科学雑誌サイエンティフィック・アメリカンやワシントン・ポスト紙などで執筆、CBSテレビのドキュメンタリー番組にも出演している。ボタニカルライター

三木直子 : 東京生まれ。国際基督教大学教養学部語学科卒業。外資系広告代理店のテレビコマーシャル・プロデューサーを経て、1997年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 榊原 香織 さん

    アボカド、デーツ、マンゴー、ピスタチオ‥皆、デビッド・フェアチャイルドがアメリカに持ち込んだもの(あの大富豪一族とは無関係。グラハム・ベルの娘と結婚するけど) プラントハンターて今流行ってるのかな? 最近出た本。内容は興味深いが、翻訳臭プンプン

  • 今庄和恵@神戸元町コネクトロン さん

    あ、そうか、ちゃんと表紙に書いてある、ハンティングと。自国の土地にない農作物を遠方まで出かけて行って取り尽くすってのはその昔からあることだ。ピューリタンが新大陸に行き、そこで新住民を養うに十分な農作物がないゆえに他所にハントしに行くって、なんとも強欲なことか。足るを知らず、もっと、もっと、という図式がここで始まっていたとは。

  • 茅野 さん

    実に面白かった……。史伝でありながら、非常に物語性に富み、深く感情移入させられる。訳者の言う通り、映画向きだとおもう。米国の伝説のプラントハンター、デヴィッド・フェアチャイルドの伝記。アメリカン・ドリーム、シンデレラ・ストーリーとばかりの青年期、そして壮年期の苦い戦いと挫折。波乱万丈の冒険と、米国の食卓を如何に変えたかという功績。純粋に面白く、特に後半はのめり込んだ。良書。

  • 志村真幸 さん

    20世紀前半にアメリカ農務省で、世界各地からの食用植物・果物の導入に努めたデヴィッド・フェアチャイルドの伝記だ。  プラントハンターの20世紀版であり、なおかつアメリカで、政府の側に立って活動すると、こんなふうになるのかと興味深く読んだ。世界各地から植物を集めてくるものの、密林で原種を探すというよりは、すでに現地で栽培されているなかから吟味し、もってこようとしている。  またアメリカ国内での商業的栽培や消費者の好みの問題にまでふみこんでいるあたりが、本書の価値を高めていると思う。

  • めめ さん

    1954年に亡くなったアメリカ人デビットフェアチャイルドの話。東南アジアなど世界のあちこちをほとんど船でまわり、アボガドなどのフルーツを持ち帰ったというかハンティングしたというか、あれこれ冒険した話。もう少し植物の話が読みたかった。報告書のような文章で簡潔だけど感情移入しにくかった。

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ダニエル・ストーン

ニューズウィーク誌の元ホワイトハウス特派員。科学雑誌サイエンティフィック・アメリカンやワシントン・ポスト紙などで執筆、CBSテレビのドキュメンタリー番組にも出演している。ボタニカルライター

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