過去からの来訪者 イヴ&ローク 23 ヴィレッジブックス

J・D・ロブ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863322424
ISBN 10 : 4863322429
フォーマット
発行年月
2010年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,585p

商品説明

2059年12月。クリスマスを間近に控えて賑わうニューヨークに、その女はやってきた─かつてのイヴの里親であり、イヴにたいして陰湿ないじめを繰り返した女性トルーディ。彼女の目的はイヴとロークに金を無心することだった。彼女の突然の来訪によって、忌まわしい過去の記憶がよみがえってきたイヴは、激しく動揺し、邪険に相手を追い返してしまう。が、その後、ロークと話し合ったイヴはあらためてトルーディに会う決意を固めた。そしてロークとともにトルーディの宿泊先へ向かうが、そこで発見したのはトルーディの無惨な他殺体だった。

内容詳細

2059年12月。クリスマスを間近に控えて賑わうニューヨークに、その女はやってきた―かつてのイヴの里親であり、イヴにたいして陰湿ないじめを繰り返した女性トルーディ。彼女の目的はイヴとロークに金を無心することだった。彼女の突然の来訪によって、忌まわしい過去の記憶がよみがえってきたイヴは、激しく動揺し、邪険に相手を追い返してしまう。が、その後、ロークと話し合ったイヴはあらためてトルーディに会う決意を固めた。そしてロークとともにトルーディの宿泊先へ向かうが、そこで発見したのはトルーディの無惨な他殺体だった。

【著者紹介】
J・D・ロブ : ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ

中谷ハルナ : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いっちん さん

    【イヴ&ローク23作目】イヴの里親の話。思ったほど、イヴの子供時代の記憶が戻らなかったかなという気がするかな。最悪な里親だったけど少しは優しくしてくれたボビーがいてくれて少しは救われたかな。ボビーがどうなったか気になるけど…イヴはまた過去を1つ乗り越えられた。

  • 寧々子 さん

    犯人は二択だし次々と殺されるわけじゃないので、サスペンスとしては物足りなかった。 ページ数を新たに明かされたイヴの幼少期の過去と、クリスマスシーズの様子により多く割いたって感じかな。 ロークが一番喜んだイヴからのプレゼントが素敵♪♪

  • JINKO@灯れ松明の火 さん

    10-82イヴの里親だったロクデナシが、イヴの前に突然現れたことから始まる事件でした。またひとつ、イヴが過去のトラウマから脱したかな〜キャンディー・バーの隠し場所に爆笑〜

  • こえん さん

    イヴの元里親が登場、嘘が上手な人は自分の信じてる嘘を心から信じられる人だってのが納得できるカンジだった。直面したくない事柄は気付かないことにできる…っていうのも。犯罪が起こると「『普通の人』だと思ってた」という言葉をよく聞くけど、その『普通』がクセモノ。演じられた『普通』は簡単には見破れないもんねぇ。イヴと弁護士の女性の会話が素晴らしかった、健全な反応ってあれかも。マクナブとピーボディのやりとりとイヴが渡したクリスマスプレゼントが○。トゥルーハートの成長ぶりも楽しい…ちょっとしか出てないけど。

  • Chano さん

    イヴの元へやってきた過去からの訪問者はあっと言う間に逝ってしまい、あまり不愉快な気持ちにならずに済みました。犯人は、イヴが分かったのと同じくらいのタイミングで分かります。ミステリとしては何のヒネリもないですが、皆がクリスマスに幸せそうなので、今回はそういうエンタメな巻なのかと。

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ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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