母になる冬の死 イヴ&ローク 24 ヴィレッジブックス

J・D・ロブ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863323070
ISBN 10 : 4863323077
フォーマット
発行年月
2011年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,554p

内容詳細

2060年冬。同じ会計事務所に勤める婚約中のカップルがそれぞれの自宅で惨殺された。彼らのコンピューターは犯人によって持ち去られていた。イヴは、被害者は事務所の顧客かスタッフの不正行為に気づいたために殺されたのではないかと推理し、会計業務にくわしいロークの助けを借りて捜査を進める。そんな折、出産の時を間近に控えた親友メイヴィスが、イヴに思わぬ依頼をしてきた。知人の妊婦が失踪したので捜索してほしいというのだ。承諾したイヴはやがて驚くべき事実に直面する…。人気沸騰シリーズ、第24弾登場。

【著者紹介】
J・D・ロブ : ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ

青木悦子 : 東京都生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いっちん さん

    【イヴ&ローク24作目】2つの事件が絡まりあっていてなかなか面白かった。殺人で無情に命が奪われてしまう中、新たに登場したタンディ、そしてメイヴィスに子供が産まれるというラストはほのぼのとした感じでほっこりした。二人の子供にイヴの名前が付けられたのもナイス!イヴとロークもトラウマから少し前進できた様子だし今後も楽しみ。

  • なつき さん

    24巻目からシリーズ初読。23作で描かれてきた背景が判らなかったので、最初は出産に対するイヴとロークの態度に違和感(結婚してるのに?と)がありましたが、それも読み進めているうちにトラウマから発生したものかと納得。もっとも、出産シーンやベイビー・シャワーはトラウマがない私でもちょっと耐え難いと思うけど。会計士二人の殺人とメイヴィスの友人タンディの誘拐、二つの事件を抱え込んだイヴとロークですが、事件より妊婦に振り回されている様子がおかしい。ノーラ・ロバーツ別名義作品。

  • 寧々子 さん

    出産間近のメイヴィス出産騒動、会計事務所勤務のカップル殺人事件、さらにタンディ失踪事件と3つはさすがに盛り込みすぎ〜!!! けど会計事務所勤務のカップル殺人事件はイヴに、タンディ失踪事件はロークに、暗い過去を思い出させるという一面を持たせてるから仕方ないかなぁ〜 早く2人がトラウマを克服して赤ちゃん・子供恐怖症から解放されてほしい!! だってイヴ目線の赤ちゃんの描写はけっこう辛辣だったもん〜

  • kotoriko さん

    よかったよかった。メイヴィスもタンディも頑張った!おめでとう!と明るい気持ちで読み終われました。…が。きっかけとなった事件の被害者がいつもより忘れられてる感じがして、ちょっと哀しかったりもしました(どっちなんだ!笑)。

  • 宮城 さん

    メイヴィスって結婚してなかったんだ…。そして二つの事件が繋がってたことにびっくりなお話でした。

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J・D・ロブ

ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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