ユダの銀貨が輝く夜 イヴ&ローク 11 ヴィレッジブックス

J・D・ロブ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863328037
ISBN 10 : 4863328036
フォーマット
発行年月
2006年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,549p

内容詳細

早春のニューヨークで、警官が無残にも撲殺された。犯行現場はロークが所有するクラブで、状況からすると、犯人と被害者は顔見知りのようだった。動機は怨恨か?捜査を担当するイヴは、被害者が大物ドラッグディーラーのマックス・リッカーの逮捕に関与していたことを知る。が、なぜか市警の内務監察部に、捜査を速やかに終結させるよう忠告された。しかも、リッカーは過去にロークと因縁のあった人物だった。リッカーの危険な本性を知るがゆえにイヴの身を案じるロークと、捜査に挺身するイヴは、やがて激しく衝突してしまう。そんな折、またも警官が殺された。

【著者紹介】
J・D・ロブ : ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ

青木悦子 : 東京都生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • モルテン さん

    イヴ&ロークシリーズ11作目。ロークの所有するクラブで警官が殺された。傍らには裏切りを意味する30枚の銀貨が──。/今回は、(いつものことかもしれないけど)イヴとロークが大喧嘩。困ったイヴは友人たちに相談して、それぞれがそれぞれらしいアドバイスするのが楽しかった。残念ながらナディーンは外れてしまいましたが……。メイヴィスの「男はさ、豚だし」のセリフに心の中で喝采しました。惚れそう。シリーズ初期と比べて、イヴはドクター マイラに素直になって、彼女の変化が分かって良かったなあ。

  • じょじょ さん

    一気に燃え上がってくっついたからか 似た者同士過ぎるからかとうとう衝突?爆発?でもやっぱり離れられないのがいい。

  • イヴ  LH&NR祭り中 さん

    再読 イブ&ロークシリーズ11 ★★★★☆ ロークとウェブスター 乱闘www ローク、イブ大好きだもんね。

  • チルチルミチル さん

    今回はイブの違う一面を見ました。イブの心配をするロークを怒らせてしまい、いつも強気なイブもどうしていいかわからなくなる、2人はお互いを想うあまりこじれてしまうのですが仲直りできてよかった。最後は2人の協働で犯人を捕まえる。最後の説得の場面の優しいイブもとてもよかったです。

  • しみしみ さん

    ★★★★☆犯人は何となく、すぐにわかっちゃったけど、全体のバランスがよくて読みやすかった。イヴとロークがケンカしてもどんな時もお互いを思いあっているのが素敵です。

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J・D・ロブ

ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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