ニューヨーク十二番地の呪い イヴ&ローク番外編 ヴィレッジブックス

J・D・ロブ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863322738
ISBN 10 : 4863322739
フォーマット
発行年月
2010年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,451p

内容詳細

マンハッタンで一人の男が無惨な射殺体で発見された。犯行現場は東十二丁目十二番地。そこの建物は、音楽プロデューサーだった被害者の祖父がかつて所有していたもので、以前は有名なクラブが入っていたが、いまは荒れ果て、幽霊が出ると噂されている。そしてイヴの調べによれば、被害者は幽霊のような声の女からメッセージを受け取り、現場に呼び出されていた。しかもイヴがその建物で見つけたのは、壁に塗り込められた白骨死体。果たして幽霊の正体とは?表題作『ニューヨーク十二番地の呪い』をはじめ、本邦初訳の中編三編を収録したファン垂涎の一冊。

【著者紹介】
J・D・ロブ : ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ

青木悦子 : 東京都生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 菫子 さん

    中編3作(@はるかなるオリンパスの英雄A報復は真夜中の秘めごと(イヴ&ローク7.5作目)Bニューヨーク十二番地の呪い)Aだけ読んだ。2058年12月25日〜31日。7作目のふたりの初めてのクリスマスのその後が書かれている(イェーツの初版本を読むロークの姿、ロークからのクリスマスプレゼントを全部開けるのに1時間もかかり、そのひとつはイタリア革ハンドメイド(ミンク縁取り)の手袋だった、ピーボディからのプレゼントは昔の保安官のバッジ、イヴからピーボディへのプレゼントは潜入捜査用の洋服全部)。事件は過去にイヴが→

  • つばくろう さん

    作品数の多さに最早時系列で追うことを放棄したイヴ&ロークシリーズの中編集。イチャラブロマンスを繰り広げながら事件に挑む二人に懐かしさを覚えました。このシリーズはかなり久しぶりだったので、各話がどの時点のものか分からずブランクを感じました。

  • なつき さん

    「はるかなるオリンポスの英雄」英雄と呼ばれる老警察官が執拗にロークを狙う訳は…。「報復は真夜中の秘め事」かつてイヴが逮捕した猟奇殺人鬼が脱獄し…。「ニューヨーク十二番地の呪い」銃で撃ち殺された男、その壁の中から見つかった白骨化した遺体。呪われているというその建物は…。幽霊肯定派のロークと否定派のイヴの喧嘩が面白い。

  • francois さん

    中編3編は気兼ねなく読めて楽しかったです。どれもよかったけど3話目の幽霊の存在全く信じていないイヴの言動が楽しかったかな。

  • 寧々子 さん

    時系列的に前の話があったりするので、ピーボディが制服で「サー」を連発する姿が懐かしかったり「大事な人」が増えてまごついているイヴが微笑ましかった♪ 中篇でも読み応えはじゅうぶんですが、今度はピーボディやサマーセットが主役のスピンオフも書いてくれたら嬉しいなぁ〜♪

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ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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