この邪悪な街にも夜明けが イヴ&ローク 22 ヴィレッジブックス

J・D・ロブ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863322011
ISBN 10 : 4863322011
フォーマット
発行年月
2009年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,560p

商品説明

美容外科医殺害犯の想像を絶する正体とは? 人気シリーズ第22弾

2059年11月のニューヨーク。老齢の著名な美容形成外科医が、専用オフィスで心臓を刃物で刺されて殺された。防犯カメラには犯人とおぼしき美貌の女性の姿が映っていたが、その行方は杳として知れない。捜査に邁進するイヴたちは、被害者が何人もの若い女性を被験者として不可解な実験をおこなっていたことを突き止める。が、そんな折、まったく同一の手口による第二の殺人事件が発生。謎を追うイヴとロークがやがてあばくのは、想像を絶する恐ろしい真実だった!大人気シリーズ、いよいよ第22弾登場(巻末に「ボーナス・クイズ」を収録)

内容詳細

2059年11月のニューヨーク。老齢の著名な美容形成外科医が、専用オフィスで心臓を刃物で刺されて殺された。防犯カメラには犯人とおぼしき美貌の女性の姿が映っていたが、その行方は杳として知れない。捜査に邁進するイヴたちは、被害者が何人もの若い女性を被験者として不可解な実験をおこなっていたことを突き止める。が、そんな折、まったく同一の手口による第二の殺人事件が発生。謎を追うイヴとロークがやがてあばくのは、想像を絶する恐ろしい真実だった!大人気シリーズ、いよいよ第22弾登場(巻末に「ボーナス・クイズ」を収録)。

【著者紹介】
J・D・ロブ : ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ

小林浩子 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いっちん さん

    【イヴ&ローク22作目】今回はスッキリしない解決。これを解決と呼ぶのかどうかは怪しいかな。それにしても凄いテーマだった。クローン人間って…これを考えたJDロブが凄いわ。そして感謝祭はどうなったのかなー。気になる。

  • amn(旧・陶試紅) さん

    いままでのイヴ&ロークシリーズで、最もSF。殺人事件が起きて犯人を捕まえるという、いつもと流れは一緒だがテーマが違う。最後の対決シーンはいかにもハリウッドな派手さで、ほんとにイヴ&ローク?と瞬きしたが、面白かった。ただ、そこらへんに迫力があるぶん、イヴが神経質になってイライラするまで事件に没頭する、あの煮詰まり感は今回薄かったかな。イヴとロークのガチンコ対決がなくてちょっと退屈…と思ってたら、それに匹敵するおもしろさのイヴと子供の組み合わせ。子供用遊具で遊ぶロークを想像して笑った。

  • livres さん

    何となく、とりあえず順番に読んでいるけど、何人かの訳者が代わる代わる訳すという仕組みはどうなのかな???訳者が変わるたびに、主人公たちの口調が変わってしまうので、その本によって、人柄が違って見える。で、読んでがっかりすることも。今時、それも未来に、こんな古風な話し方って…。年配の方には難しいのかも。

  • francois さん

    こういう系のお話はきらいでないので 考えさせられながら読みました。その中にあって イブとローク二人の関係がとっても素敵。二人は戦友なのよね、うん。

  • 寧々子 さん

    イヴとマイラが対立したり、ロークが感謝祭にやってくる親戚達をどうやってもてなそうか悩みイライラしたり読み応えあり♪♪ 事件のほうは全貌がわかるころからはちょっと背筋が寒くなりました。 技術さえ確立されれば現実に起きてもおかしくないような事件なので。。。。

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J・D・ロブ

ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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