F・ポール・ウィルソン

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始末屋ジャック 深淵からの脅威 上 扶桑社ミステリー

F・ポール・ウィルソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594051945
ISBN 10 : 4594051944
フォーマット
出版社
発行年月
2006年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,365p

内容詳細

九月…愛する家族が標的となった『幽霊屋敷の秘密』の事件直後、ジャックの十歳年上の兄トム・ジュニアから電話があった。いまはフロリダに隠居している、二人の父トムが交通事故に遭い、意識不明の重体で病院に収容されているという。ほとんど表世界に顔を出さなかったジャックは、ニューヨークの闇を抜けて、陽光あふれる南国マイアミに向かう。だが、ジャックがそこで見たものとは?旱魃と暴風雨で荒れた土地フロリダ。その湿地帯には、謎の勢力が潜んでいた…。

【著者紹介】
F・ポール・ウィルスン : 1946年ニュージャージー生まれ。医師として働くかたわら小説を発表。81年に発表した『ザ・キープ』で一躍人気作家となる。SF、医学サスペンスなどの分野で、精力的な創作活動を続けている

大瀧啓裕 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Dai(ダイ) さん

    だんだんと異界の話がメインとなってきた。本題ではあるのだろうが、個人的には始末屋としての話のが読みたい。上巻ではほとんどその話が出て来ないのが残念。

  • そら さん

    ジャックと異界との関わりが徐々に明らかになってきて、この巻は一気読み。下巻に続く。

  • カマー さん

    翻訳されてる中では最高傑作と名高い今作 交通事故に会い意識不明の重体の父に会うため舞台は初めてニューヨークを離れマイアミに(ハワイに行った気がするが気のせいだと思う) 南国を舞台に父の事故の裏に見え隠れする異界の存在 今までサブキャラにすぎなかった父親にスポットが当たっており父子の確執がどうなるのかが気になるところ 個人的にはアリゲーターすら屠るチワワが好き

  • 眠る山猫屋 さん

    フロリダへ飛ぶのも一苦労。正規の社会証明を何も持たず、なおかつ武器まで持ち込んでちゃね… そんなジャックが父親の交通事故を機に陽光眩しいフロリダへ。まぁ待ってたのは魔法使いのお婆さんと、妖怪人間たちだったのだけれど。それにしても異界怖いっ!いろんなものを歪めちゃうあたりが怖いっ!

  • はろるど28號 さん

    ジャックの兄から、父親が事故に遭って重体との連絡が入る。あの、息子とテニスをしたがる父再登場。ジャックははたして飛行機に乗れるのか?!

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1946年ニュージャージー生まれ。医師として働くかたわら小説を発表。81年に発表した『ザ・キープ』で一躍人気作家となる。ホラーをはじめ、SF、医学サスペンスなどの分野で、精力的な創作活動を続けている

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