子ども食堂かみふうせん

齋藤飛鳥 (作家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784337336353
ISBN 10 : 4337336354
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
183p;20

内容詳細

しっかり者で心優しい麻耶、顔も頭も運動神経も良い人気者の闘志、なにごとも地味で目立たない女の子・悠乃、時代劇と家族をこよなく愛する一平。個性的で孤独な4人の小学生が子ども食堂かみふうせんで出会い、希望の物語をつむぐ。

【著者紹介】
齊藤飛鳥 : 1982年神奈川県生まれ。上智大学在学中、日本児童文学者協会通信講座で村山早紀に師事。『へなちょこ探偵24じ』で、第33回うつのみやこども賞を受賞。2018年、「屍実盛」で第15回ミステリーズ!新人賞(東京創元社主催)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ベーグルグル さん

    こども食堂「かみふうせん」に通う四人の小学生。かみふうせんに通い、店主のあーさんに出会い、通う人々に触れあう事で成長していく姿が良かったです。孤食はやっぱり寂しい。あーさんの人柄がとても素敵でした。

  • どら母 学校図書館を考える さん

    よくもこれだけ、事情のある子どもを設定できるなあと、思いながら読了。キラキラネームも、イマドキ?主人公が子ども食堂そのものとも思えば、これでいいかな。 でも、最初の女の子ほどの子どもが学校にいたら、もっと早く先生はアクションをおこすと思う。女の子の親も、祖父母がいるなら消える選択の前に相談してるやろと、突っ込みどころ満載。 児童書だけど、基本ルビ無しなのは子どもに読みにくいと思う。選書中だけど、どうしよう?

  • バニラ風味 さん

    小学生の男女4人、きっかけはそれぞれ。子ども食堂に出会い、変わっていく姿を描いています。物語は、子どもの視点から書かれているので、最初は、その家庭の問題点が見えないのですが、その子が、子ども食堂の主、そしてそこに集う子どもと関わることによって、一人で我慢しないでいいんだ、と気づきます。悩む子供たちに、親以外の大人に助けを求めてもいいんだよと、ほんと教えてあげたい。食事は一人でではなく、できるだけ、誰かと一緒に、楽しく食べよう。子どもも、そして大人も。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    今広がりつつある子ども食堂を知る上で参考になると思って手に取りました。 この本では幾つかの孤食や家庭問題が事例としてあがっていますが、小説としてはあまりこなれていない感が有ります。 子ども食堂を問題児の集まるところというイメージは持たないけれど、もっと食堂での出会いや、プラス要因を書き込んでも良かったのではないかと思いました。

  • Iso さん

    図書館の電子書籍で見つけて借りてみました。 色々なこども達が集まる食堂。興味深く一気に読みました。

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