本当はおもしろい化学反応 漂白剤の白さや混ぜると危険な理由など身近な化学反応の秘密がわかる! サイエンス・アイ新書

齋藤勝裕

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784797381306
ISBN 10 : 4797381302
フォーマット
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
206p;18

内容詳細

楽しみながら理解する化学反応

多くの化学反応は決して危険なものではなく、有益なものです。問題は、なかには危険な反応もあり、それに気づかないうちに進行することがあるということです。最近は多くの種類の化学物質が家庭に入り込んでいます。だからこそ、化学反応のいろいろな側面を知っておくことが必要です。本書を通して化学反応のおもしろさやしくみがわかれば、身のまわりの製品を見直すきっかけにもなるでしょう。
[著者紹介]
1945年5月3日生まれ。1974年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現在は名古屋市立大学特任教授、名古屋産業化学研究所上席研究員、名城大学非常勤講師、名古屋工業大学名誉教授などを兼務。専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学。『マンガでわかる元素118』『周期表に強くなる!』『マンガでわかる有機化学』『マンガでわかる無機化学』『カラー図解でわかる高校化学超入門』(サイエンス・アイ新書)ほか、著書多数。


【著者紹介】
齋藤勝裕 : 1945年5月3日生まれ。1974年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現在は名古屋市立大学特任教授、名古屋産業化学研究所上席研究員、名城大学非常勤講師、名古屋工業大学名誉教授などを兼務。専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ふろんた さん

    混ぜたらおもしろくない化学反応が起こることもあるけどね。

  • josuke さん

    自分は有機化学で挫折してしまったが、こういう化学反応は知っておくとためになりますね。子供の頃、父親から化学実験を教えてもらって、楽しかったのを思い出しました。混ぜてはいけない物質、子供の好奇心をくすぐる反応、この世界が進むべき道を考えさせる化学。自分ももう少し化学を勉強して身に付けたくなりました

  • トモ。 さん

    化学好きなんで読んだのですが・・・化学好きな人には面白いけれど、苦手な人・嫌いな人には向かないかもです。簡単に噛み砕いてくれているようで、結局専門家の解説なので、どうしても専門用語とかが出てきて、高校の化学程度の知識しかない自分には「??」となること多々あり。でも、結局化学反応好きなので、面白かった。

  • ZV さん

    人工ダイヤモンドの製造法がHPTP法とCVD法の2つあるのは知っていたが、できるのが単結晶と多結晶と異なるため用途が違うのは知らなかった。 また、時計にはアルカリ乾電池よりマンガン乾電池の方が適しているというのも、初めて知った。 共役二重結合が光を吸収するため、漂白剤はその二重結合を切るために酸素や水素を反応させて汚れを落としているというのも、面白かった。

  • どうしよう@新書等の積読あと400冊! さん

    2015年発行。kindle版を購入。イラスト付きで分かりやすい。印象に残るので覚えやすい。身の回りの例ががたくさん!構造式が載っているのも良い。中高生にすすめたい一冊。

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齋藤勝裕

名古屋工業大学名誉教授、愛知学院大学客員教授。専門は有機化学から物理化学にわたり、量子化学から生命化学まで、化学の全領域にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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