CD 輸入盤

シベリウス:交響曲第2番、黛敏郎:曼荼羅交響曲 山田一雄&NHK交響楽団

黛 敏郎(1929-1997)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2103
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

N響90周年記念シリーズ〜日本人指揮者篇〜山田一雄 1
山田一雄がN響に20年ぶりで登場した感動のコンサートの記録


山田一雄[1912-1991]は、1941年にN響の前身である新交響楽団の補助指揮者、翌年専任指揮者となり、同楽団を育て上げました。当アルバムは何と山田一雄が20年ぶりにN響定期に登場した記念すべき公演。黛 敏郎の『曼荼羅交響曲』はN響世界一周演奏旅行でも聴くことができますが、さすが日本の現代音楽の旗頭・山田一雄、驚きの説得力で魔術のように聴き手の心を掴みます。
 もうひとつは山田一雄貴重なレパートリーと言うことのできるシベリウスの交響曲第2番。山田ならではの大きなドラマを聴かせてくれます。
 古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点がございます。予めご了承下さい。(発売元情報)

【収録情報】
● 黛 敏郎:曼荼羅交響曲
● シベリウス:交響曲第2番ニ長調 Op.43

 NHK交響楽団
 山田一雄(指揮)

 録音時期:1976年10月13日
 録音場所:東京、NHKホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

内容詳細

76年、25年ぶりにN響の定期に登場した時の記録。黛の「曼荼羅交響曲」は、傑作「涅槃交響曲」でのサウンド実験を経て、今度は声明など声を取り入れ、新たな音響空間を作り出している。山田の指揮は緩急の変化、アクセントの独得な付け方、ドラマ構築の巧みさなど、さすがにうまい。(T)(CDジャーナル データベースより)

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