暮らしの中の二十四節気 丁寧に生きてみる

黛まどか

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784394550013
ISBN 10 : 4394550017
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
追加情報
:
255p;19

内容詳細

節気を詠んだ俳句を鑑賞しながら祖霊への思いを綴る珠玉エッセイ。立春、啓蟄、清明、立夏、芒種、小暑…。節気と旧暦を頼りに農作をし、豊漁を願う日本の暮らし。雑節、五節句、伝統行事の解説までも網羅した実り豊かな四十三章。

目次 : 節気に暮らす/ 二十四節気(立春/ 雨水 ほか)/ 雑節(節分/ 彼岸 ほか)/ 五節句(人日/ 上巳 ほか)/ その他の伝統行事(正月事始/ 潅仏会 ほか)

【著者紹介】
黛まどか : 俳人。神奈川県生まれ。2002年、句集『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。2010年4月より一年間文化庁「文化交流使」として欧州で活動。スペインサンティアゴ巡礼道、韓国プサン‐ソウル、四国遍路などを踏破。「歩いて詠む・歩いて書く」ことをライフワークとしている。オペラの台本執筆、校歌の作詞など多方面で活躍。2021年より「世界オンライン句会」を主宰。現在、北里大学・京都橘大学・昭和女子大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • けんとまん1007 さん

    少しずつ読んでいた1冊。先に読んだ「いろごよみ」と偶然なのか、反響する組合せとなった。二十四節気をゆっくりと、俳句や短歌などをモチーフにしながらたどる。そこに描かれた風景・光景が浮かんでくる。改めて、日本の四季と、言葉の豊潤さを感じる。それぞれの言葉の意味、背景、心情・・・そこに宿る言霊。大切に扱うべきものだし、残すべきものだと思う。

  • 田中寛一 さん

    表紙の帯のような装丁の中で「節気を詠んだ俳句を鑑賞しながら祖霊への思いを綴る珠玉エッセイ」とあるように、二十四節気、雑節、五節句、その他の伝統行事と項目が並ぶ。それぞれの季語に纏わる丁寧な俳句鑑賞とともに、伝統行事などが記されている。こんなにもいろんな行事があるのかと驚く。俳句の季語の多さにも圧倒されるがその語に含まれる意味、日本人の生活に、これからも少しづつ歩み寄りたいものだ。

  • 月華 さん

    図書館 新刊コーナーで見かけて借りてみました。二十四節気に興味を持つ人が増え、二十四節気について書かないかといる依頼をかなりもらったそうです。節気や伝統行事ののほとんどは中国から渡来した文化とのことです。

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黛まどか

俳人。神奈川県生まれ。2002年、句集『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。2010年4月より一年間文化庁「文化交流使」として欧州で活動。スペインサンティアゴ巡礼道、韓国プサン‐ソウル、四国遍路などを踏破。「歩いて詠む・歩いて書く」ことをライフワークとしている。オペラの台本執筆、校歌の作詞など多方

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