妻のトリセツ 講談社プラスアルファ新書

黒川伊保子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065133392
ISBN 10 : 4065133394
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
148p;18

内容詳細

いつも不機嫌、理由もなく怒り出す、突然10年前のことを蒸し返す、など、耐え難い妻の言動…。ベストセラー『夫婦脳』『恋愛脳』の脳科学者が教える、理不尽な妻との上手な付き合い方。

目次 : 第1章 辛い記憶「ネガティブトリガー」を作らない―妻に嫌な思いをさせる発言と行動を知っておこう(何十年分もの類似記憶を一気に展開する女性脳/ 人生最大のネガティブトリガーを作り出す周産期・授乳期/ 話し合いはビジネスプレゼンのメソッドで/ 妻をえこひいきすると、実家ストレスが解消する/ 「名もなき家事」がふたりを分かつ ほか)/ 第2章 ポジティブトリガーの作り方―笑顔の妻が戻ってくる、意外に簡単な方法(ネガティブをポジティブに変える脳科学的テクニック/ 普通の日だからこそ効果絶大な、言葉と行動/ いくつになっても愛の言葉が欲しい女性脳/ それでも別れないほうがいい理由)

【著者紹介】
黒川伊保子 : 1959年、長野県生まれ。人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。奈良女子大学理学部物理学科卒業。コンピュータメーカーでAI(人工知能)開発に携わり、脳とことばの研究を始める。1991年に全国の原子力発電所で稼働した、“世界初”と言われた日本語対話型コンピュータを開発。また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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黒川伊保子

1959年生まれ。(株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて人工知能(AI)の研究開発に従事した後、2003年に(株)感性リサーチを設立。脳機能論とAIの集大成による語感分析法を開発し、マーケティング分野に新境地を開いた、感性分析の第一人者。また、その過程で性、年代によって異なる脳の性質を研究対

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