サイレントヒルf

黒史郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047386426
ISBN 10 : 4047386421
フォーマット
出版社
発行年月
2025年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

山々に囲まれた田舎町・戎ヶ丘。寂れゆく町で、学生の深見雛子は行き場のない思いを抱えていた。その日の朝、雛子は行きつけの駄菓子屋で同級生たちと合流し、他愛ない話に興じていた。閉塞感はあるもののそれはいつもの日常のはずだった。その化け物が現れるまでは――。大人気サイコロジカルホラー、日本を舞台にした待望の最新作を完全ノベライズ!

【著者紹介】
黒史郎 : 2006年「夜は一緒に散歩しよ」で第1回『幽』怪談文学賞長編部門大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のりすけ さん

    『サイレントヒル』は生理的に厭になるナイスゲーム。もちろんゲームは全部してきたし映画も2作とも鑑賞。黒史郎さんも好き。故に迷わず読んだ。ただノベライズを読んで「買わなくてもいいかな〜」と思ってしまった。女性の生き方がテーマ。サクサク読めるのでそこは善き。マルチエンディングだから、こういう作りになっても仕方ないか。黒さんの苦労が偲ばれる。

  • 紫陽花と雨 さん

    YouTubeのゲーム動画で知った「サイレントヒルf」セーラー服と鉄パイプで異形の怪物たちをボッコボコにする雛子さんに惚れました。ゲームはやってみたいけれど難しそうなので、ノベライズで世界に浸ります。盟友・鉄パイプを手に入れるシーンや、個人的に大好きな「帰りな…今日は閉店だよ…」の台詞もしっかり出てきます。儀式の顔剥ぎシーンは文章で読むと映像と違うゾワゾワ感があります。そしてノベライズだと、どのエンディングになるのかなと思ったらなるほど…。女性としての生き方も考えさせられる作品でした。

  • うさみP さん

    円満に成人した雛凛咲が茶店でダベるだけの話早く!!発売前重版のなかで初版確保。静寂な丘にある、私たちを紡ぐもう一つの物語。真ED到達済み。ゲームクリア把握前提で全ルートを綺麗に織り込んだのか、無理矢理押し込みたのか。掘り下げはあって、臓物の花のような文字表現もホラーらしく生々しいけど、期待を上回らなかったな。ルート分岐の終盤が駆け足で。『美しく』『おぞましい』なら上下二冊に分けて厚みを持たせても。この辺りは竜騎士07さんのノベライズが有ればに期待かな。

  • 鳩羽 さん

    伝統的な女性観に反発する雛子は、暴力的な父親にも、それに従うだけの母親にも耐えきれず家を飛び出す。子供の頃から仲間が集う駄菓子屋に向かうが。漂ってくる霧、禍々しい赤い植物、そして人擬きの化け物に襲われ、仲間達の生死は不明となり…。ゲームのノベライズだからか、小説だけで全貌を掴もうとしても???という読後感。小説好きとしては、ゲームと多少離れようと納得できるまとまりが欲しかったかも。凛子にしても咲子にしても、なぜあんなに思い詰め方が甚だしいのかがよく分からず、すべて雛子の主観、心理的な世界だったのかも?

  • ジジ さん

     高校生の深水雛子は朝に両親と喧嘩になり家を出た。  誰かと話したい気分だった雛子。  いつも駄弁っている駄菓子屋で友達と出会って話していると、霧が立ち込める。  世界は変わり、謎の化物がうろつく世界。  なぜ霧が住んでいる町(村?)を襲ったのか。  そして、異世界となってしまった村を脱出することはできるのか?  人気ホラーゲームのノベライズ作品。

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