はじめての新しいカンタ

麻生恵 (カンタ)

価格(税込)
¥1,760
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発行年月
2026年02月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579118762
ISBN 10 : 4579118766
フォーマット
出版社
発行年月
2026年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
麻生恵 ,  
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

カンタとは、使い込んだ布を重ねてひと針ひと針、並縫いだけで模様を描く技法。インドの女性たちに伝わった布地再生の針仕事は、日本でも注目され始めています。布の準備から様々な柄の刺し方まで丁寧に解説するカンタの入門書です。

【著者紹介】
麻生恵 : 「望月真理と仲間たち」主宰。手芸家・望月真理(1926〜2023)の長女として生まれる。イギリスに6年暮らし、ロンドンの美術学校でガーデンデザインのディプロマ取得。帰国後、ガーデンデザイナーとして活動。同時に、望月真理のカンタの創作と教室の活動をサポート。現在は、望月真理のカンタを踏襲しつつ、自由な色彩やデザインで現代の暮らしに合ったカンタを制作し、教室とワークショップを開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ズー さん

    名字が違うから気づかなかったけど、望月真理さんの娘さんの本だった!なるほど。真理さんの作品をちらっと紹介しつつ、さらに簡単なステッチの刺し方と、今っぽい実用的なアイテムが作れるレシピが載っている。かなり始めやすそう。

  • ユウティ さん

    インドの刺し子。やさしい感じですごく好きなタイプの刺繍。白地にグレー、抹茶色、ブルーグレーの糸で刺した作品がとっても素敵な色合い。布目を拾わなくてもいいし、針目も揃えなくていい、ただちくちくやればいいという自由さが嬉しい。円のモチーフが多く載っているが、縫い目を潜らせたり交差させたりすることなく、全てなみ縫いで目をずらすことで模様を描き出している。模様を刺したら残りをなみ縫いで埋める。このなみ縫いのシボが命なのでアイロンはかけない。生地がずれないように3枚の布を方向を変えて重ねる。ときめく刺繍だった。

  • 晴久 さん

    とても良い。刺し子のようで、もっと自由度が高くてずぼら向きかも。やってみたい。

  • 遠い日 さん

    まず「カンタ」ってなんだ?というところから。そして表紙の美しい糸使いに目が惹かれました。かんたとはインドの女性たちに伝わった布地の再生の針仕事。くたびれた布を糸で模様を指すことで再び布に命を蘇らせる。ひと針ひと針並縫いだけで、模様を変えることでデザインされた手仕事。パターンはあるようですが、自由な裁量もOK。シンプルにも豪華にも刺せるところが興味深いです。

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