カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語 上

鹿島茂

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784908059940
ISBN 10 : 4908059942
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
追加情報
:
364p;19

内容詳細

最高位の貴族夫人から娼婦、少女から熟女までを愛した、天才プレイボーイの生涯。

【著者紹介】
鹿島茂 : 1949年、神奈川県生まれ。東京大学仏文科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。明治大学教授。『馬車が買いたい!』(サントリー学芸賞)、『子供より古書が大事と思いたい』(講談社エッセイ賞)、『職業別パリ風俗』(読売文学賞)、『成功する読書日記』(毎日書評賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • starbro さん

    カサノヴァは、知っていますが、カサノヴァの物語を読むのは初めてです。史上屈指の色事師、18世紀の性の大冒険の始まり!!!18世紀の当時は、胸よりも足にエロスを感じていたようです。続いて下巻へ。トータルの感想は上・下巻読了後に。【読メエロ部】

  • Susumu Kobayashi さん

    天才プレイボーイとして史上名高いカサノヴァの大部な『回想録』(全12巻)を鹿島流にアレンジして読みやすくしたもの。序文で、ドン・ファンとカサノヴァを対照的なプレイボーイとして挙げている。ドン・ファンは「自分しか愛さない男」だが、カサノヴァは「享楽の五分の四は、女を幸福にする点にある」という。「女が身を任せるには「口実」が必要だという真理である」(p. 45)。「そう、口実こそが人生なのだ。女は口実が整いさえすれば、後は思う存分に楽しもうと積極的になるものなのである」(p. 52)。男女を問わず言えること。

  • higurashi_jp さん

    天性のペテン師。しかしこのナンパ術は参考になる。

  • みねお さん

    いやはや何ともスゴい男も居たもんだ。女性に対する飽くなき欲望を十分に発揮し、その甘い汁をたっぷりすすりながらも尚自由の方を尊ぶ姿はまさに怪物である。

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人物・団体紹介

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鹿島茂

フランス文学者。明治大学教授。専門は19世紀フランス文学。1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在明治大学国際日本学部教授。『職業別パリ風俗』(白水社)で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な

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