少年たちの終わらない夜 河出文庫

鷺沢萌

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309418377
ISBN 10 : 4309418376
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
215p;16

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読書メーターレビュー

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  • みけねこ さん

    本書は、1989年に発刊され人気となった作品。その後入手困難本となったようだが、このたび河出のフェアにて復刊。二十歳を前にした若者たちの短編集。「もうすぐハタチ」というあのリミット感。自分がこの物語の中の彼らと同じ年の頃に何を思っていたのか思い出せないし、思い出せたとしてもあまりにあやふやなものになるだろうと思う。例えば19歳の私がこれを読んだら何を感じたのだろうか。今、この物語の彼らと同じ年の頃の人たちの感想を聞いてみたいと思った。

  • かんろ さん

    河出文庫の斉藤壮馬さんフェアで購入。このフェア合わせで復刊。 1993年あたりの時代を真空パックしたみたいな話だなって当時はよく知らないけどまず思った。 それに、時代は変化しても、この年代が抱える鬱屈と刹那と衝動は変わりないんだなぁ…とか タイトル通りモラトリアムというか大人への過渡期の青少年たちの物語。少年たちのグループを取り巻く空気感がなんというかもどかしい?甘酸っぱい?なんと言えばいいかわからないけどこそばゆい感覚を自分が覚えてしまうのは大人になってしまったからなんだろうなぁ…

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