身ぶりとしての抵抗 鶴見俊輔コレクション 2 河出文庫

鶴見俊輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309411804
ISBN 10 : 4309411800
フォーマット
出版社
発行年月
2012年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
黒川創 ,  
追加情報
:
492p 15cm(A6)

内容詳細

「しゃべるところ以上のところにふみだすことが、しゃべることを保つためにも必要だ。」戦時下の抵抗、ハンセン病の人びととの交流、ベ平連、朝鮮人・韓国人との共生…。さまざまな行動の現場にコミットし続けてきた鶴見俊輔。その思考と身ぶりの軌跡を初めてまとめたコレクション。文庫オリジナル。

目次 : 1 わたしのなかの根拠(「殺されたくない」を根拠に/ 遠い記憶としてではなく ほか)/ 2 日付を帯びた行動(いくつもの太鼓のあいだにもっと見事な調和を/ すわりこみまで―反戦の非暴力直接行動 ほか)/ 3 脱走兵たちの横顔(脱走兵の肖像/ ポールののこしたもの ほか)/ 4 隣人としてのコリアン(詩人と民衆/ 朝鮮人の登場する小説 ほか)/ 5 先を行くひとと歩む(コンラッド再考/ 田中正造―農民の初心をつらぬいた抵抗 ほか)

【著者紹介】
鶴見俊輔 : 1922年生まれ。哲学者。雑誌「思想の科学」発行の中核を担い、ベ平連など社会運動にも携わる。評論も多く、その対象は社会問題から小説、大衆芸術までと幅広い

黒川創 : 1961年生まれ。作家。十代の頃から「思想の科学」に携わり、鶴見俊輔らとともに編集活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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鶴見俊輔

1922年東京生まれ。哲学者、思想家。旧制中学を2度退学後、渡米。ハーバード大学哲学科卒業。46年、都留重人や丸山眞男らと共に雑誌「思想の科学」を創刊。プラグマティズムと論理実証主義を中心とした欧米の思想潮流を日本に紹介した。京都大学助教授、東京工業大学助教授を歴任するが、60年日米安全保障条約決議

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